
ワイルドミーちゃん@大井町!
戦後のヤミ市の雰囲気が残る東小路飲食店街。
その東小路の焼き寿司で有名な金井寿司の地下にある。
女性ワンオペの立ち飲み屋さん。
立ち飲みと言いつつ椅子があって座れる。
一人だったので、女性店員さんに近いカウンターに座ろうとしたら、一番遠い奥の4人テーブルを勧められた。
ボクの事、嫌いなのだろうか?
酔っ払うとしつこく話し掛けて来るタイプに見えたのだろうか?
それともボクのコケティッシュな魅力にいち早く気づいてしまい、照れちゃったのだろうか?
とりあえず、勧められたテーブルに腰をおろす。
こちらのウリは、ミーちゃんコース1時間1,400円で飲み放題ができるのだ!
ワイルドコースだと1,780円でハートランドの生ビールなど飲み放題の種類が増える。
ビールはあまり飲む気がなかったので、ミーちゃんコースで酎ハイをガン飲みする事に決めた。
フードメニューも多彩で、400〜500円前後の価格帯である。
前世がメキシコ人(因みに名前は、デル・ソーレ・コカン・ホモ・パンチョス)なので、ナチョス@470円をお願いした。
トルティーヤチップスにチリコンカンとチーズをかけてチンしただけの代物だが、ナチョスとはそーゆーものである。
ちょっとした工夫で乾き物感が薄れる稀有な料理ではあるまいか。
酎ハイを4〜5杯は飲んだであろうか?
あと10分程度で1時間が経過する筈なので、タンドリーチキン@470円を追加する。
ただの鶏肉のカレー炒めがチンして出てきた。
タンドリーチキンとは、鶏肉をヨーグルトと各種スパイスに漬け込み、タンドールと呼ばれる土窯で焼いたものを言う。
これは厳密にはタンドリーチキンではない!
鶏肉のカレー炒めだ!
とは言わずに黙って食べた。
なぜなら、鶏肉が想像以上に柔らかくて美味しかったからだ。
実はこちらの女性店員さんは、1階の金井寿司の娘さんとの事。地下はスナックが入っていたが、スナックが閉店したのでその空いたところで立ち飲みを始めたらしい。
そう言えば、今は亡き大山酒場と朋友でしこたま呑んだ後に、酔っ払って金井寿司の地下のスナックに行った記憶がある。
カウンターに座ってメチャクチャしつこくお姐さんに話しかけたっけね?w