
あまり牡蠣を食べない妻と娘が用事があり1人で夕食になったので、色々と牡蠣を食べに来ました。
オーナーシェフが1人で運営していて、カウンター6席のお店。
シェフに訊いたところ、新しくお店をするにあたり、牡蠣バルは決めていたが他は未定だった時、ロゴを頼んだ知り合いのデザイナーから候補の肉バルも一緒にしたらと勧められて牡蠣バルと肉バルの両方をすることにしたそうです。
メニューを見ると思った以上に牡蠣料理があります。
まずは、生牡蠣食べ比べを。3種、4種、全種(5種)がありますが、牡蠣目当てに来たので当然全種を注文。全種でない場合、牡蠣は選べるのかお任せになるのか訊いたら、どちらでも大丈夫ということでした。
ちなみに、この日の生牡蠣は宮城県女川産、兵庫県たつの産、千葉県富津産、大分県佐伯産、北海道昆布森産でした。そして、牡蠣の並びは徐々に濃厚になるようになっていました。
富津産の牡蠣の殻が深いので訊いたところ、牡蠣の養殖の仕方で牡蠣の種のある貝殻を付けたロープを海にぶら下げる方法と籠などに入れて海に入れる方法があって、籠に入れて養殖すると深くなるとのことでした。
ひとまず生牡蠣を食べたので、蒸し鶏と豆腐のゴマサラダ、前菜盛り合わせハーフ(オリーブ、豆アジのエスカベッシュ、キャロットラペなど)を注文。
ここで再度牡蠣に戻って、牡蠣の白ワイン蒸しと焼き牡蠣を2個づつ注文。
焼く場合の牡蠣はどれか訊いたところ、広島の加熱用牡蠣を使っているということでした。注文されれば生食用の牡蠣を焼くこともあるが、水分がとんで小さくなるので勿体無いので、加熱用牡蠣にして広島産が良いと仰っていました。
最後に肉バルでもあるので、炭焼きグリルで推しになっていた自家製ソーセージ、黒毛和牛ハラミ(100g)を注文。これも美味しかったです。
この日のドリンクは、生ビール、フォルタン・リトラル・シャルドネ、コノスル・オーガニック・ソーヴィニョンブラン、カルロロッシ(白:ハウスワイン)、フォルタン・リトラル・カベルネ・ソーヴィニヨン、コノスル・オーガニック・ピノノワールでした。
17時から19時スタートで使える10%割引クーポンを予約時に指定したので、1割安くなりました。
ところで、食べなかった牡蠣料理は、燻製、オイル漬け、ポテトサラダ、フライ、グラタン、アヒージョ、チーズリゾットがグランドメニューに、茶碗蒸し、上海風焼きそばが今月のおすすめに、じゃがいもとのガーリックバターソテー、豆腐とのチゲが黒板メニューにあり、次回、これらから食べてみたいと思うくらい満足しました。
ごちそうさまでした。