
2月のさ行にお誘い頂きました。 毎回趣向を凝らした圧巻のコース内容ですが、 節分をテーマにした今回の八寸も素晴らしい。 広角で撮らないと全体像が見えないスケール感です。 鰺の南蛮漬け、烏賊の明太子和えや合鴨ロースの 赤ワイン煮、生ハムのお寿司など、これだけでお酒 がいくらあっても足りません。 続くお椀は薄く削いだ大根を薄氷に見立て、その 下にエビ芋や蓬で模した梅が沈む演出。 お造り、魚料理と続いた後に、メインの肉料理は 合鴨ハンバーグです。ハツのペーストを練り込んだ との事。力強い旨味をお麩と山芋の繋ぎでふっくら仕上げた、これまた逸品でした。 締めはバター香る新玉ねぎと大ぶりな鰤のご飯と 大ぶりの牡蠣が躍るオイスター焼きそばという怒涛 のボリューム。数年ぶりに作られたという焼きそば は、たまり醤油や中濃ソースを煮詰めた深みのある 味わいでした。お腹いっぱいで食べきれないのが 悔やまれる。 そして最後にいつものデザート5種。 到底食べきれない量ですが、 パックで持ち帰らせくれるお店の配慮と、いつも お誘いいただく幹事様に大感謝