
2026(令和8)年5月平日18:30頃〜20:00頃 18年ぶりの訪問^^ 1884(明治17)年創業。 関東大震災で再建を迫られるも、東京大空襲の戦火を免れた、あまりに有名な老舗お蕎麦屋さん。 外観から趣があり、とてもステキ^^ 個人的な思い入れも。 若い時分、毎週金曜日にランチデートをしていた大好きな女性の先輩に連れられて、4年間足繁く通ったお蕎麦屋さん。 お喋りに花を咲かせた幸せな思い出がいっぱい^^ この日は平日休みで本業とは全く関係のない講習を受ける為、午後から神田へ。 お役に立てることを願い独学で始めたことで、学べば学ぶほど奥が深く、ずっと教わってみたかった先生の指導を受けに120分の講座を。 なかなか出かける機会のない神田。 折角なら、これを機に些細な夢を1つ叶えたくて。 目の端に映って気になって仕方なかった焼鳥を今こそ!蕎麦前を味わってみたい!! 運が良いのか、私は1度も《まつや》さんで待った経験がありません。この日もすんなりとお席へ。相席にはなるけれど、木製の分厚いついたてがあり、後で男性が向かいに案内されましたが、全く顔を合わすことはありませんでした。 •蕎麦味噌(お通し)→甘いお味噌に蕎麦の実が。長時間これだけで楽しめてしまう^^ •瓶ビール(小) 825円 →KIRIN、アサヒ、サッポロから選べて私はKIRIN^^ •葉わさび 550円→上品で美味しい♪優しい辛味。 •じゃこ天 880円→個人的ソウルフードの1つ^^ •焼鳥 1,100円×2 →タレか塩かを選べて、塩を。 •お酒 990円→ぬる燗にて^^ •ごまそば 1,265円→ついつい毎回おなじもの^^; 茨城県の常陸蕎麦を中心とした挽きぐるみの手打ち蕎麦。人の手で切っているのに、驚くほどの均等な細さ。蕎麦の香りは強くないけれど、少し甘みもあって雑味を感じない。味覚の鋭い方のような違いは私には分からないけれど、The安定感。 念願の焼鳥は、とっても柔らかくてジューシー♡期待以上!!良い塩梅で、焼き葱も美味しかったです^^ 見た目から想像出来る味といえばそうだけれど、嬉しくておかわりしてしまったの(灬º‿º灬)♡ 焼鳥の他にも《神田まつや》さんには、憧れがもう1つ。 お品書きには載っていないのだけれど【玉子焼き】が存在することを知っています。 小判型の焼鍋でじっくりと作られる、こだわりの一品。 こちらをいただくには、お店を訪れる前に電話予約が必要らしいのです。予約するので、お店に着いた時に「○○様ですね。お待ちしていました」の一声をいただけるという特別感も堪らないのだとか(´ε` )☆ お蕎麦屋さんの玉子焼きは美味しいと相場が決まっているので憧れではありますが、変なところで昭和の女が頭をもたげて(^^;そういうご予約は何となく殿方にお任せしたくなります。 「君の為に予約したんだよ」みたいな(♡ω♡ ) なので、焼鳥やお酒と違い、玉子焼きは「君の為に」とセットの憧れなので、自力で叶えてしまっては意味がない( ˘ ³˘) 18年前に夫にもそのような話しをしたのだけれど、まだ叶えてもらってないなぁ。。。 うふふ、もう少し気長にその時が来るのを待ちましょうね(*˘︶˘*).。*♡全ての願いが一気に実現しちゃうのは勿体ないもの(*´艸`*) 心底楽しんでしまい、気づいたら20時10分前!ラストオーダーも近いので花番さんにお礼を伝えて、お会計を。《神田まつや》さんは、今も現金払いオンリー。 酔い覚ましに蕎麦湯を全部飲み干してしまいました(^^;とてもサラッとしているので、ついつい。 帰りはJR神田駅から京浜東北線で横浜駅まで1本で楽々♪各停でも、かかる時間はたったの46分(◍•ᴗ•◍)✧*。しかも、座れまちた(^3^)♪ 舌の確かな方が連れ出し教えてくださり、美味しいお蕎麦屋さんが多数存在することを知ってしまった今でも、《神田まつや》さんは特別。 もしかしたら、世間にはもっと上質なお蕎麦というものが存在してしまうかもしれないけれど…それでも尚、思い出も相まって、やっぱり大衆に開かれた、とても好きなお店なのだと再確認しました( ◜‿◝ )♡ どうか末永くずっとずっと守り続きますように。 今回のワガママを許してくれた家族達に感謝♡ 私、大満足ですっ(*˘︶˘*).。*♡