
◆さばみりん干し定食 979円 ◆さんま開き(単品) 869円 ◆ご飯大盛り +110円 ※税込 「しんぱち食堂」のブランドの大元、(株)越後谷が神谷町に出店している人気店。久しぶりに再訪しました。 お客さんの回転率を上げるため = お客さんを入店も料理も待たせないために、店の外にオーダーまでの手順の説明書きがいっぱい貼られています。 手順は ①待ち客がいてもまずは店に入ってすぐ左のレジでオーダーと会計(前払い)をする(レジが混んでいたら店の外に出て店に向かって左側に並んで待つ) ②番号札を受け取ったら一旦店の外に出て店に向かって右側に並ぶ ③番号を呼ばれたら入店し、案内された席に着く 今日は開店時間(11:00)5分前で待ち客なしの1番のり。札の番号は”1” 好物の「さばみりん干し」の定食に、「しんぱち食堂」でサンマは塩焼きしかありませんが、こちらは開きがあったので、単品で追加しました。 二人席の一番手前に案内されて着席しオーダーは既に通っているので、料理を待つのみ。 約4分で料理到着。1番のりなので料理が来るまで焼き時間がかかるだろうと思っていましたが、早いです。前もってサっと焼き置きしてあるのかな... さばもさんまも塩加減が絶妙で、ご飯がどんどん進んでしまうので、ご飯一口の量をマネジメントしながらいただきました。美味しい♫ 卓上置きの湯飲みに書かれている「長寿の心得 人生は六十から」が渋沢栄一の「四十五十はハナタレ小僧....」にちょっと似てますが少し違って面白いです。