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華福

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03-3256-9029

駅から近い

禁煙

クレカ・PayPay決済可

ランチ営業あり

おひとり様OK

懐かしさと安心感、五目焼きそばが心に残る昔ながらの町中華

昔から地域で親しまれている町中華のお店。会社の近くで気軽に立ち寄れて、温かみのあるノスタルジックな雰囲気が印象的です。看板メニューの五目焼きそばは、焦げ目の香ばしい中太麺にたっぷりの野菜と海鮮、うずら卵がのり、コクのある餡がとろりと絡みます。濃すぎない味つけと適度なボリュームで、どんな時も飽きずに楽しめる一皿。思い出の味が変わらずそこにあり、食べるたびに安心感と満足感が広がります。お手頃な価格ながら、値段を上回る充実感も嬉しいポイント。久しぶりに訪れてもホッとできる、地域の食卓的な存在です。

口コミ(8)

オススメ度:67%

行った
9人
オススメ度
Excellent 4 / Good 3 / Average 2
  • 午後から出社というとある日。 時間の関係でランチは会社近辺、そうだ、あのお店に行ってみよう。 中華の『華福』、コロナ前はほぼ隔週で行っていたお店。 ここ数カ月で2回ほど行ってみたんですけど、いずれも閉店していたんですよね。 たまたまだったのか、もしかしてお店を畳んでしまったんじゃないかなと心配しており、今日は一人だし時間もちょうどいい。 鎌倉橋河岸ビルの地下に下ったところで… おぉやっているぞ。 食券カウンターのお婆ちゃんはおらず、ホールのおばちゃんも代わってしまった様子。 でもお店の外内装もメニューもそのまま、ノスタルジックな雰囲気が健在というのに一安心です。 以前にも書いたことがあると思いますけど、ここに来ると条件反射で五目焼きそばを頼んでしまうんです。 たまには違うものをと思っていても、いざ食券カウンター前に立つとまとまらず。 一瞬迷った後に「五目焼きそばお願いします」となってしまうのは不思議なものです。 さて、今日もいい感じの仕上がり、それでは頂きます。 まずは白菜を一つ。 味が変わっていないかどうかは、前回から1年以上経過している舌ではすぐには判別できず。 2口3口と具を食べ進めて、ん、少々塩っぱくなったかな… 麺に移行、少し焦がしてあるのは以前と変わらず。 餡が絡まって熱々のを一口、あ、おぉ、この味だ。 塩っぱくなったというのは誤解で、記憶に残っていたのは麺も含めた全体の印象だったんだなと。 餡と麺との組み合わせ、やっぱり美味い。 野菜やキクラゲの食感もいい感じ、麺の旨味と交互に食べると止まらなくなっていきます。 海鮮やうずら卵はそのまま、味付けをしていないのもポイント。 餡と麺に潜り込ませておくと、表面に程よい味がついて食材の美味しさが活かされるんですよね。 うんうんと、一口ごとに頷きながら食べ進めてあっという間に完食。 このお店の五目焼きそば、私にとってはもはやソウルフードの一つになったかもしれない。 そんなことを思いつつ、いやぁ美味しかった。 ご馳走さまでした。

  • 職場近くでのランチ、久々に会社のメンバーと一緒に。 直近に異動してきた人がいたので、美味しいお店のご紹介目的も兼ねて。 どこに行こうかと、真っ先に浮かぶのは町中華の『華福』かなと。 懐かしいインテリア、誰でも食べやすいオーソドックスな味、値段も1,000円未満とお手頃なお店なんですよね。 以前にも書きましたけど、このお店に入ると私は思考回路が停止、食券売り場では必ず「五目焼きそばお願いします」と言ってしまうんです。 来るのは久々だし、汁物の熱さもないので正解ではあるものの、この「パブロフの犬」状態はいつか脱却しないと。 お、五目焼きそばがきた。 いつ来ても同じ外見、安心感がありますね。 よし、それでは頂きます。 まずはスープから。 薄味のわかめスープ、美味しいですねぇ。 この一口で美味しさの記憶が蘇ってきてと、さて、五目焼きそばに突入。 うん、この味、この味。 見た目ほどには濃くないものの、しっかりと旨味が強い餡の力強さ。 このお店に期待している味、当にそのものです。 中太の麺を一口、お、しっかりと焦げが入っています。 日によって焼き加減に違いはあって、今日は焦げ多め。 餡かけの焼きそば、この方が味や食感に変化があって美味しいですね。 会社のメンバーも喜んでくれて、このお店に来て良かったなと。 いつも美味しい食事を提供して頂けることに感謝、ご馳走さまでした。

  • 会社でのランチ、弁当が多くなった今日この頃。 コロナで弁当のお店が充実したのと、街が混んできたので面倒になったからなのかな。 出社する機会が増えてきて、これじゃいかんと外食しようかなと思ったところで、行きたくなったのは町中華の『華福』。 神田界隈ではランチで最も回数多く入っているでしょうし、かつては毎週1回は必ず行っていたんです。 海外出張から帰って来たときにもまずはここの五目焼きそばを食べたくなったりと、私にとってはソウルフード的なお店。 コロナ禍中も何回か来ているものの、ここ最近はすっかりご無沙汰。 前回来たのは昨年9月、はや9ヶ月ぶりということか。 久々ということもあり、やっぱり食べたくなるのは五目焼きそば。 違うものをオーダーしようかと思っても、食券を買う時についつい「五目焼きそばお願いします」と。 もはや条件反射に近い領域なのかもしれません。 相変わらず野菜たっぷり、ボリュームもしっかりありますね。 久々の味、それでは頂きましょう。 まずはトロっとした餡が絡まる白菜を一つ、うんうんこの味、この旨味。 適度な濃さの醤油とオイスターソースの味、温度の加減がよいのか白菜が美味いんですよ。 続けて麺を一口、中太麺にも餡が絡まりいい味だ。 野菜たっぷり、シーフードとうずら卵がアクセントというのもいつも通り。 辛子を絡めて味変、優しい餡のピリッと引き締まって美味なんです。 麺の美味しさを引き立てているのは焦げ。 全体の1割程度の表面がこんな感で、香ばしさと餡の旨味がよく合うこと。 仕上げの際、敢えてこの焦げ目を入れているんでしょうね。 結構なボリュームがありますけど、美味しく最後まで完食。 950円という値段は昔より高くなったものの、この一皿だったら値段以上の価値ありでしょう。 いやぁ、美味しかった。 変わらぬ味に感謝、ご馳走さまでした。

  • 今日も五目焼きそば900円と決めて入店したのが11:40、既に先客は5名ほどいるという相変わらずの人気に一安心。 このお店、料理だけでなく接客も心地よいんです。 アットホームな雰囲気、優しい語り口のお母さんみたいな店員さん、感謝の言葉を必ず入れる話しっぷりも変わらないなぁ。 間もなく運ばれてきた五目焼きそば、見た目も記憶している通りで何も変わらずです。 さて、それでは頂きましょう。 まずは玉子スープから。 うん、程よい塩加減に木耳の食感、美味いなぁ。 続けて焼きそば、まずは餡の白菜を一つ… そう、これこれ、この味を求めていたんですよ。 食材がいいのか火加減が絶妙なのか、餡と調和した白菜の旨味がはっきりと伝わってくる。 豚肉も同様で、普段食べているものより旨味が濃いような印象。 これがプロの長年の技なんでしょうね。 麺の出番、こちらにも餡が絡んでいるのがおわかり頂けると思います。 中太で食べでがあり、優しい旨味に包まれた麺は最高、一部焦がしてあってその食感の違いとかすかな香ばしさもまたいいんです。 この一皿の中にもアクセントが3つ、エビ、イカ、うずら卵をいつ食べようか。 また、辛子をいつ混ぜ込むかを考えるのもまた楽しみ。 焼きそばを1/5程度で素材そのままの味わいのエビ、2/5でイカ、半分のところで辛子を投入して、4/5でうずらというのがこの日の配分。 いいペースだったなと自画自賛です。 最後の一口まで美味しく食べて、変わらぬ優しい味に感謝。 美味しかった、ご馳走さまでした。

  • 久々に朝から晩まで会社勤務という日。 ランチをどうしようか、お弁当じゃなく外に食べに行こうか。 そう思った時に、そうだ『華福』に行こう。 前回行ったのは昨年秋で、久々に食べたいと思ったんですよね。 鎌倉河岸ビルの地下1Fには飲食店が4軒、他のお店には入れ替わりがあるものの、安定しているのは『華福」なんです。 最初にこのお店に入ったのはいつなんだか、そしてなぜなんだか。 全く記憶はないものの、「ここ、美味しいよ」とランチ仲間を連れて行くようになって、一時期は週一で通っていたお店。 町中華の典型といった味が嬉しく、誰を連れて行っても喜んでもらえていたんです。 当時は店先に立っていたのは大女将、野太い声(すみません)で軽口に応じながら食券を買うのもまた楽し。 前回も大女将はおらず、今回もまたおらずだったんですけど、ご無事なんだろうか。 体調を崩したりしていなければいいんだけどと、ちょっと心配になっています。 大好物の「五目焼きそば」900円。 これがなぜか懐かしい味、海外に行って帰ってきた時に真っ先に食べたくなる逸品なんです。 よし、それでは頂きます。 まずはスープから。 前回同様、ワカメのスープに変わっているんですけど、薄めでいい味。 スープだけですっかりほっこり。 いやいや、メインの五目焼きそばが私を待っているんだった。 まずは野菜を一口、うん、これこれ。 スープよりも少し濃い餡、これが料理全体の基調なんです。 野菜そのものの味を損なうことなく、主張し過ぎないのが特徴。 白菜、八宝菜、人参、筍に木耳、これらの味を活かしてくれる味付け。 麺に移行、むっちりとした仕上がり、所々にある焦げが素晴らしくいい味。 五目焼きそばって簡単そうですけど、このバランスに仕上げるというのは熟練の技なんだろうなと。 いやぁ、美味いな。 こんなご時世でもお客さんは絶えることなく、次から次へと訪れるというのはさすが。 大女将のことは聞けずでしたけど、お元気であることを心から祈りつつ完食。 美味しかった、ご馳走さまでした。

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華福の店舗情報

基本情報

店名 華福 かふく
TEL 03-3256-9029
ジャンル

中華

営業時間

[月〜金] ランチ 11:30 〜 14:00 L.O. 14:00 ディナー 17:00 〜 23:00 L.O. 21:30

定休日
毎週土曜日 毎週日曜日 祝日
予算
ディナー ディナー:〜1,000円
ランチ ランチ:〜1,000円
QRコード決済 PayPay

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス 東京メトロ丸ノ内線 / 大手町(東京)駅 徒歩4分(280m) JR山手線 / 神田(東京)駅 徒歩5分(370m) 東京メトロ丸ノ内線 / 淡路町駅 徒歩7分(540m)

座席情報

座席
60席
喫煙

全席禁煙

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サービス・設備などの情報

利用シーン
ランチおひとりさまOKディナーご飯禁煙PayPay決済可
電話番号

更新情報

最初の口コミ
青木 三紀
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Yoshiki Kawamura
最終更新

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