
東京蕎麦 NO.3 再訪 …
10ヶ月振りの再訪です。ついこの間訪問したばかりのような気がしたが、既に10ヶ月経過していた。遅めのランチで立ち寄ったが、通し営業となると行くお店は限られてくる。「神田藪蕎麦」か「神田まつや」、どちらも有名店だが、神田駅から少し近いのは「神田まつや」の方なので、「神田藪蕎麦」まで辿り着けないことが多い。
明治17年創業の老舗。庶民的な町蕎麦の雰囲気も兼ね備えているお店です。午後2時過ぎでちょうど客が入れ替わるタイミングだったのか、待つこと無しで席についた。平日にも関わらず蕎麦前を楽しむお客さん、外国人もとても多かった。
「つけとろそば」と「焼鳥」をお願いしたが、アルコールはなしです。つけとろは予め味が付いているタイプだが、濃くも薄くもなく絶妙な味付けのとろろです。瑞々しくコシのある細打ちの蕎麦は、蕎麦の風味がとても良い。 泡立ててあるクリーミーな「とろろ」に蕎麦を潜らせて啜ると、これぞ老舗の味でやはり美味しい蕎麦です。
焼鳥はタレか塩を選べるが、今回もタレでお願いした。串に刺した焼鳥ではなく、ばらした焼鳥でその下には丸太ねぎが隠れています。蕎麦屋だからなのか、この醤油タレがとても旨い。和辛子を付けて頂くのも乙なもので、美味しく頂いた。
あっさりした熱々の江戸前蕎麦湯で〆て、ご馳走様でした。
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