
呉冷麺。 東京の神保町駅から徒歩5分ほど、うどんの丸香の通りに今年10月にオープンした広島•呉市のご当地麺屋。 「呉冷麺」自体、初めて聞いたご当地麺なので食べてみる。 土曜の11:30ごろ着いて先客1名。 メニューは呉冷麺と廣島中華そば、サイドメニュー。 今回は呉冷麺の食券を買ってカウンターへ。 10分ほどで着丼。 温かいスープは鶏ベース。つけ汁かとも思ったがそうではないもよう。 「冷麺」ではあるがキンキンに冷えてるものではない。 どちらかといえば「ぬるめ」 鶏の出汁がしっかりと出て、酸味は控えめ。そのため卓上の「からし酢」を好みでかけて調整する。 麺は平打ち気味でもちっとしている。 冷やし中華よりは甘く、冷やしラーメンよりは温かい。 新しいご当地麺に出会えるのは面白い。