
【お出かけグルメ!ラーメン求め彷徨い辿り着いた船堀ラーメン界の雄に初挑戦!】 今回は在宅リモートワーク中のランチに少し遠出したお店で、前回投稿「中華レストラン太郎」に行った翌日、二日酔いの中お邪魔した船堀の「麺や多久味」です。4月に働き方が変わるまで月曜日は比較的仕事が緩め。この日も二日酔いが辛いというふざけた理由で在宅にさせてもらいましたw久々に平日、家にいるという事でせっかくなら地元の美味いラーメンを食べようと車で出発。真っ先に思い付いたのが船堀の「大島」!個人的には都内№1味噌ラーメンですが行ってみるとまさかの定休日…それならばとずっと注目していた西葛西と船堀の中間にある「喜多方食堂 磯崎」へ向かうも今度は「スープ品切れ」で既に閉店…振られ続けてココまで来たら絶対美味いラーメン食べたいと、向かったのがコチラ。江戸川区内の美味いラーメンを探す中で前から目を付けていたお店で、定休日でもない事も確認しGO! 場所は船堀駅から徒歩7分、船堀街道を北上して新大橋通りを左に曲がった船堀橋の手前にあるマンション1階。時刻は13時半頃、近くの駐車場に車を停めて店に向かうとランチ時を終えているにも関わらず5人待ち。ど平日なのにすごい。船堀エリアでは「大島」に次ぐ人気・実力を兼ね備えたお店との評価に相違ない事を実感。そもそものオープンは2003年と最早22年前。ラーメン店としてはかなり長続きだし、それだけ美味いという事ですね。長野出身の店主が上京後、阿佐ヶ谷にある「大慶」という背脂豚骨系の人気店で修行を積み27歳の若さで独立し、それで成功しているというのはやはりすごい事です。 TVで紹介されたり有名人も来店する程だそうですが、そんなお店の歴史を調べながら待つ事15分程、意外とサクサクと進みいざ店内へ!20年以上経つとは思えない清潔感。カウンター8席に4人掛けのテーブル2席の計16席で結構こじんまりですが家族連れでも入れそうな優しげな雰囲気です。近年珍しく券売機ではなく口頭で注文する方式でメニューは、大きくラーメン・つけ麺・まぜそば。ラーメンはえびそば・かつお香味らぁめん・塩・醤油・味噌・焦がしにんにくらぁめん、つけ麺はノーマルから塩・味噌・焦がしにんにく・にぼしと結構豊富。ご飯物も数多く揃っていましす。今回はオススメという「かつお香味らぁめん」(990円※訪問時890円でしたが値上がりした模様)の大盛にしましたが、何と大盛無料!この時代に1杯1000円切るのは大変有り難い。そして普段滅多にご飯物を頼まないんですが、お値段と余りに美味そうだったのでランチ限定「餃子3つとご飯(小)」(+210円)にネギトッピング(230円)もお願いしちゃいました。 5分程で小ライスと餃子が到着し、そこから1分と待たず「かつお香味らぁめん」も着丼!トッピングのネギがタップリで嬉しい限りですが、ベーシックな具材も中々タップリ。大きめのチャーシューが一枚に海苔、モヤシ、メンマに青ネギがパラリ。攻めすぎないトラディショナルな雰囲気も長く愛される秘訣でしょうか。まずはスープから頂きます。レンゲで掬うとフンワリと鰹出汁の香りが漂い名前に偽りなしですね。肝心のお味も美味しい〜!鰹出汁が濃厚に前面に香りつつしっかりとした動物系の風味と甘味、醤油のキレも感じられて全体的にまとまった優しく滋味深い味わいで後味もサッパリ!口の中の鰹の残り香が心地よい…麺は「大成食品」さんの中細縮れ麺、少しざらつく口触りでモチっとした食感、しっかりとコシも感じられる麺は啜ると鰹の魚粉をまといながらスープもしっかり絡んで美味しく箸が止まらない!啜っていて気持ちがいい麺と味は全く飽きが来ない!チャーシューも肉厚ながら柔らかで美味し!塩気強めでラーメンがサッパリ目なので際立つ感じです。モヤシのシャキッと食感もナイスアクセントです。 そして気分で頼んでしまった餃子もまた美味しかった〜一個ずつが結構大振りで皮はもっちり、肉餡もしっかりと味付けされていて帆立かな?風味がとても良く主役張れる餃子でした。また餃子もそうですがラーメンも全体的に和風な感じなのでご飯との相性もバッチリ!ラーメン、餃子、ご飯の三位一体感を味わうのは久々なので、ちょっと思い出す若い頃の幸福感…昔はコレでビール行ってたな、なんて思ったりしつつ、後は麺をひたすらかき込むのみ!ある程度ズルっと行って餃子&ライスで一旦、気持ちを落ち着かせて再びズルズリ!ベースの美味さは勿論、追加したネギの辛味が加わるナイス味変で最後まで本当に美味しく頂く事が出来ました!大盛は麺量210gとそれなりだしコレだけ食べりゃそりゃお腹も超パンパンになりました。二日酔いもスッキリ!大大満足でお店を後にし、お陰様で自宅での仕事に励む事ができました!ご馳走様でした!