
翠蓮@水天宮前! 日曜日も営業している有難い中国料理店。 本当に水天宮の前にある。 場所柄、妊婦さんが多い。 店名は睡蓮ではなく、翠蓮。 やくみつるとカズレーザーでも間違えるレベル! 宮崎美子は間違えない! クロード・モネが混乱するから辞めたげて! 暗い階段を降りると、なかなか高級感のある店内である。 一人だったので奥のバーカウンターのような席に通される。 四川担々麺@1,000円! 胡麻感は薄くサラサラしたスープ。 辛味や痺れもかなり抑えている印象。 しかしながら、肉味噌はゴロリ感がありたっぷりめ。 昨今の辛さと痺れを強調した担々麺に比べるとパンチがないが、卓上の唐辛子ペーストを自分好みに加えると味が締まる。 物足りなさを感じつつも、昔ながらの高級中国料理の控えめな担々麺という感じで、コレはコレでアリだなと心を改めた。 お会計に席を立つと、1,100円を請求される。 メニューの1,000円は消費税が乗っていなかったらしい。 睡蓮の花言葉は、「信頼」。 これでは信頼を無くす。 睡蓮は、朝に花を開き夕方に閉じる姿から、太陽のシンボルとして古代エジプトで神聖視されていた。 一方で「終わった愛」といった、ギリシャ神話にちなむ少し怖い花言葉も持っている。