
昨年10月末に惜しまれながら一度暖簾を下ろした老舗うなぎ専門店【人形町 梅田】が、三代目料理長を迎えて先月リニューアルオープンしたとのことで、かなり出遅れたけれど行ってきたッ!
【人形町 梅田】といえば、丼のご飯に「梅肉」を塗り、その上にうなぎをのせた看板メニュー
・梅田丼御膳¥6,800
"うなぎと梅干し"と言えば、それこそ「食べ合わせが悪い」と言われてきた代表例だけれど、実際には相性が悪いのではなく「美味しすぎて食べ過ぎてしまうため注意が必要」とされてきた組み合わせなのだそう。
もちろん、名物の梅田丼御膳を食べてきたよ♡
梅田丼に肝吸い、煮物、漬物が付いたセットで、お重でないのもまた粋な感じ。
ぼっち訪問だったけれど、1階入口すぐのお席の正面はうなぎの焼き台が見える位置!
お店独自の、うなぎの状態を見極めながら炭火で何度も返して焼き続ける「百手返し」と呼ばれる技法が席から見えてひとりでテンションMax。
熟成を重ねた秘伝のタレや、群馬県の農家から仕入れている梅は今までと変わらぬものなんだそう。
ボリュームあるうな丼が濃すぎないタレと爽やかな梅の香りでさっぱりスルスル食べられちゃう。
身はふっくらジューシー、1300度を超える炭火での焼きで小骨も一切気にならない。
うなぎ、結構食べる機会が多い私だけれど(昭和の人間なもので、つい体調が危ぶまれる時とか気合い入れる時とか、うなぎ食べがちだよね~笑)これはまた食べに来たいな。
ちなみに、ほとんどの方がご予約されていて、席も絶えず満席が続いていたから、週末訪問予定の方は予約をおすすめ!
もちろん、鰻だから焼き上げの時間など余裕を持って!!
ご馳走様でした。