
#262【ご当地グルメ旅@東京都】
現存する日本最古のすき焼き店、伊勢重。
明治2年創業で、機械切りでは出来ない
薄いスジ1つにまで気を配りる手切り技、
創業以来受け継がれて現在は販売してない、
炭火の水火鉢を修理しながら使い続けている。
しかも、この日は幻のブランド牛の隠岐牛。
希少理由は、島の中だけで育てられるため、
頭数が限られており、きめ細かな霜降りで、
さっぱりとした脂と柔らかく上品な口どけが
特徴とのことであり、贅の極みのすき焼き。
赤身であるヒレやランプのCコースにして、
この綺麗なサシの入り方と柔らかな肉質。
宮内庁御用達の大原のしらたきは
これまた創業大正元年の老舗であり、
この細さでこの弾力は初めての食感で、
しらたきの概念を変える逸品。
全室趣のある個室で給仕の女将さんが程よく
すき焼を仕上げてくれるサービスの良さで
満足度がめちゃくちゃ高過ぎる名店。
#ご当地グルメ