
パーク ハイアット 東京 ペストリー ブティックの ミルフィーユ バニラ キャラメルが フランスパティスリーウィーク2022の対象商品と いう事でHP目にすることとなりました フランス パティスリーウィークとは 参加するパティスリー、レストラン、ホテルが 同じテーマのお菓子を提供するパティスリーの祭典です 今年のテーマはミルフィーユ 何ヵ所も食べ歩きするスイーツマニアも多い様子 全国たくさんのミルフィーユが対象でしたが 一目惚れのミルフィーユがこちら! どうしても食べてみたくなってしまいました でも2回訪れて売り切れでした ショップで相談すると予約できるとの事 一度帰り行ける日を確定して電話で予約しました すぐに売り切れてしまうのか伺ってみると 11時オープンで10〜15個ご用意があるそうですが 予約も含めてすぐに売り切れてしまうとか オープンの11時に予約し伺いましたが こちらを目当てで予約している先客もいました 自分の番になり購入することができましたが なんと下のデリカテッセンというカフェで いただく事ができるとのこと 猛暑で持ち帰りに溶けてしまうのではと心配していたから助かります ドリンクのオーダーとケーキの 支払いもこちらでできるとの事 デリカテッセンも人気のカフェでオープンから 並ぶのでこちらで購入することをおススメします 高級なホテルらしい素晴らしいサービスとご案内 カフェに伺うと既に話が通っていました 席は好きな席に座れます 都庁を見上げる窓際の席を選びました テラス席もありました しばらくするとアイスコーヒーがきました ホテルだからすごくお高いのかと思ってましたが と控えめなお値段 そしてやってきました〜 嬉しいっ‼︎ 3度目の正直でやっといただく事ができました ジュリアン ペリネ エグゼクティブ ペストリーシェフ が心を込めて作り上げた ハーフムーンシェイプの芸術作品の様な 美しいミルフィーユ ミルフィーユ バニラ キャラメル ¥920- イズニー社製バターを使用し 幾重にも織り込んだフィユタージュ(パイ生地)は なんとパニーニマシンで焼き上げてあり パニーニマシンの波状の食感が素晴らしい きっと練って折り畳み寝かせてを繰り返して やっとお目見えしたであろうフィユタージュ これは一生に一度食べた方が良い 巡り会えて感謝感激雨あられ カットすると塩キャラメルガナッシュと バニラクリーム2種の断面 香りとサクサクとクリームの美味しさにうっとりです トップには金箔、ナッツにプティシューに ペンタスというお花が可憐に飾ってある 花言葉は願いが叶う なんてロマンチック 全てがパーフェクト 土曜日のスイーツタイムでした