更新日:2025年08月14日
和とモダンが調和した大人の空間 個室を中心とした店内は会食やお祝いの席にも
久々の小梅ランチ。 浦和駅からは徒歩15分くらいかしら。 予約をいれていただいていたのですんなり個室にピットイン。 ランチの種類も豊富です。 今回は今月のランチ。宇和島の鯛めし 桜鯛をゴマだれでいただきます。 そして最後はごはんに桜鯛ゴマだれのうえにお出汁をかけてお茶漬け風で。 美味しくいただきましたぁ
ー うまい酒と肴で一杯 ー 春日部の隠れ家的な和食処。
お盆休みのランチにママと訪問しました。 春日部エリアにはなかなかしっかりした日本料理屋さんは少ないのかなと思っていましたが、ここにありました、日本料理店「酒彩料理 茂正」。 大人の隠れ家で楽しむ本格和食と旨い酒、自由度の高いメニュー構成が魅力と、「大人の週末(2025年3月号)」でも紹介された実力店です。 そこでは“大人が通う人気の秘密特集“に掲載されたとのこと。 現在、ランチタイムは予約のみ受け付けて営業しているそうですが、6月~10月頃まではふわふわ「かき氷」の専門の店として展開するとのこと。 その通りに、ランチタイムは「かき氷」がメインのようですが、魚料理を中心とした日替わり食事メニューを1種類だけ頂けます。 では、日本料理の実力店で、魚料理ランチと「かき氷」を頂きます。 こちら「酒彩料理 茂正」は、落ち着きのある和風空間で楽しむ割烹スタイルの和食処です。 明るく温もりのある店内は、居心地のよさも自慢で、まさに大人の隠れ家といった雰囲気が漂います。 用途に合わせて選べる席は、職人の手仕事がよく見えるライブ感溢れるカウンター6席や、ゆっくり寛げるテーブル席が4人掛けテーブル×2卓と、こじんまりとした店内。 個人的には、雰囲気がよいので絶対カウンター席がオススメです。 調理場の棚にはいい感じの食器と、いかにも美味しそうなご飯を炊くであろうブランド土鍋等が並んでいますので。 12時半くらいの到着で、ちょうどカウンター2席だけが空いていました。 ランチタイムの食事メニューは「十五穀米とろろ飯と本日の焼き魚御膳」の1択のみ。 ママとそれぞれ頂き、食後には噂の「かき氷」を2人で1つ頼むことに。 ■ 十五穀米とろろ飯と本日の焼き魚御膳 自然薯と長芋を絶妙なバランスで合わせた十五穀米と魚沼コシヒカリのとろろ飯がメインと思ってしまうほどのビジュアルです。 利尻昆布と鰹出汁の旨味が凝縮された絶品飯です。 メインである日替わりの焼き魚は、豊洲市場より仕入れるその日の魚を丁寧に焼き上げてくれるそうで、自分たちの前客までは「焼き鮭」でしたが売り切れてしまったらしく(「焼き鮭」は小さく見えました。。)、自分たちは「鰯の明太子はさみ焼き」となりました。 この「鰯の明太子はさみ焼き」も絶品もの。 新鮮な鰯をじっくりと焼き上げ、ジューシーかつ脂がよくのっています。 骨まで食べれます。 明太子はピリッと辛く、食欲が高まります。 さらに小鉢3種+天然本鮪の山かけが付きます。 この小鉢も「かに爪のフライ」「穴子と胡瓜の酢のもの」「茄子の煮びたし」と素晴らしい出来栄えです。 「天然本鮪」の刺身と「鰯」の焼き魚のレベルの高さに大満足です。 「赤だし」も最高。 春日部エリアでのランチにしてはそれなりの価格設定ですが、結果は期待以上の大満足レベルでした。 ■ 宇治抹茶・大納言小豆+白玉、抹茶クリームのかき氷 この暑い期間は、お試しも兼ねてお昼の時間帯にふわふわかき氷を提供しているとのこと。 定番のメニューは、 ・苺クリームとコンポートのかき氷 ・マンゴークリームとコンポートのかき氷 ・柚子はちみつクリームのかき氷 ・ブルーベリー、マスカルポーネホイップのかき氷 ・黒豆きなこ・黒蜜+白玉、きなこクリームのかき氷 ・宇治抹茶・大納言小豆+白玉、抹茶クリームのかき氷 の6種類となっていて、さらに、季節限定として、 ・山梨の桃のかき氷 ・メロンのかき氷 が加わります。 シロップは全て自家製となっているとのこと。 天然氷を使っているのかは分かりませんが、まあまあのレベル感かな。 長野出身の店主はその修業時代に、小豆餡や抹茶等を使って甘味を製作していたこともあったそうで、日本料理で培った技術を活かして甘味の店にも挑戦しようと決めたとのこと。 自身が「かき氷」が好きであることと、このエリアに提供している店があまりないことから、その開業に向けて昼の時間帯で「かき氷」から試験的に始めたそうです。 店主は様々な店で修行されて、今回初めて春日部で自身の店をオープンされたのだとか。 とても丁寧に料理を作る姿に良店であると直感し、 日本酒とこの店の料理は間違いなく合うはずと確信に変わりました。
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