
【チャイナタウン化が進む西川口で上海家庭料理を】
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〜西川口遠征編 後編〜
遠征2軒目は駅前ロータリーの
Retty初投稿店『中国料理りんりん』
上海出身の美形な小姐が
ひとり切り盛りするカウンター席だけの
上海家庭料理の居酒屋。
カラオケの機械も入っており、
スナック的な使われ方もされてるぽい。
■豚角煮 …600yen
豚バラ・煮卵・厚揚げの上海醤油煮。
煮汁の色こそ黒いですが、
上海らしく甘じょっぱな味付け。
角煮も脂身が大きく
プルプルで美味でした♪
■焼売 …680yen
単に焼売と表記されてますが、
上海はじめ江南地方で食される
もち米入りの焼売「上海烧卖」ですね♪
モチモチした米が
豚肉のうま味を吸っており素晴らしい。
■葱油拌面 …確か980yenくらい
まーた〆に注文しちゃった、
上海の「葱油まぜそば」。
私、コレ好物なんだよね(笑)
低加水のムッチリした麺と、
コク甘いタレ香ばしい葱油。
『りんりん』のは
ややスパイシーな挽肉入り。
~あとがき~
以上、『中国料理りんりん』でした。
最近、高級で大箱の上海料理店に行って
漫然と店から出された料理食べるよりも
こういう上海人がやってる
こじんまりした店の方が好み。
こんな店で実際に
上海の人間と会話しながら食べた方が
日本人向けにアレンジや改変されてない
ピュアな上海料理の実情が分かるし
経験値つくわな。
メニュー眺めてると、
「小籠包」
「白切鶏」
「大饂飩(ナズナ入りワンタン)」
「四喜考麩」
「スペアリブの上海風醤油煮」
メジャーどころの大衆的な
上海料理はざっくり網羅されてる感じ。
…ちなみに上海では「炸猪排」と呼ばれる
上海式のトンカツも現地の大衆料理として有名だ。
『りんりん』のメニューに
トンカツがあったので期待して小姐に聞いてみたが、
こちらは残念ながらウスターソースで食べる、
日式のトンカツとの事でした(笑)
小姐もよい方だったので
また行こうかな。