
土曜日の夕食に家族で訪問しました。
こちら関東地方を含み、ほぼ全国へ積極的に出店している、最も有名な牛たんチェーン店と言えば「牛たん炭焼 利久」。
その牛たん焼の特長は、厚切りで食べ応えがあるところ。
たしかに肉肉しくて美味しすぎます。
こちらは、「蓮田SA(Pasar蓮田)」内にある「牛たん炭焼 利久」。
何よりも高速道路サービスエリアであの「利休」を楽しめるのは有難いです。
こちらは高速道路を使わずとも一般道からも入れます。
フードコートは混雑していましたが、こちら「利休」はやや高めの価格設定だからか空いていました。
ガヤガヤしてなくてよかったです。
息子は「牛たん定食」、ママとバアバとは「牛たん&芋煮定食」、自分は「牛たん炒飯セット」を選びました。
さて、牛たん焼の本場である仙台の味を満喫します。
■ 牛たん定食
息子は「牛たん定食」を選びました。
牛たん焼(3枚6切)をメインに、本日の小鉢、麦飯、テールスープ、和菓子という組み合わせ。
最もオーソドックスで人気メニュー。
炭で焼かれた牛たんは大変香ばしく、厚みがありますが歯切れもよくて幸せな気分になります。
お馴染みの牛たん焼は非常に安定感があります。
焼き方も素晴らしく、いい仕事をしています。
炭火で焼き上げたこだわりの牛たん焼を堪能しました。
このメインの牛たん焼ももちろん美味しいのですが、個人的には定食に付いてくるテールスープや、牛たんのしぐれ煮の小鉢、青唐味噌が大変美味しくて、麦飯がいくらあっても足りないくらいです。
牛たん焼との相性がバツグンなのですよね、テールスープや麦飯、南蛮味噌。
牛テールをじっくり煮込んだ、さっぱりとした口当たりのテールスープ。
ピリリッと辛い南蛮味噌に季節の野菜を漬け、たっぷりと盛り付けたお新香も、主役である牛たん焼とのバツグンの組み合わせです。
南蛮味噌の青唐辛子の爽やかな辛味が牛たん焼の素晴らしい引き立て役に、付け合せの白菜が舌をリセットしてくれます。
デザートの和菓子は抹茶の大福みたいで餡子が入っていて、これも美味しいです。
なお、牛たん焼にはマストの自然薯とろろですが、こちらの「牛たん定食」には有料オプションとのことで悲しいです。
■ 牛たん&芋煮定食
ママとバアバとは「牛たん&芋煮定食」を選びました。
牛たん焼(2枚4切)に、芋煮(山形風(醤油風味)または宮城風(味噌風味))、自然薯とろろ、麦飯という組み合わせ。
芋煮は宮城風(味噌風味)としました。
意外とこの芋煮を求める客も多いそうで、このセットが人気ぐあります。
■ 牛たん炒飯セット
自分は、こちら「蓮田店」限定の「牛たん炒飯セット」を選びました。
ミニテールスープ付。
白髪ネギ、かいわれ大根、糸唐辛子の下にはややピリ辛に味付けした牛たんが。
卵焼きを挟み、塩味の強い炒飯という構成。
これはこれで美味しいですが、やはり「利休」ではフツーの「牛たん定食」にすべきでした。