
『令和元年 モンブラン巡業 52』
Retty初投稿のお店です。
ときの湯温泉からの送迎バスで熊谷駅に到着し、相方がカルディに行きたいというので、駅の近くのショッピングモールへ行ったところ、ケーキが並ぶショーケースを発見し、急遽立ち寄ることにしました。
「ル コント ブルゥ」さんは熊谷駅から少し離れたところに本店がある地元で人気のパティスリーで、今回訪問した支店のニットモール店はモールのフードコートにてイートインが可能です。
ショーケースには和栗のモンブランとフランス系のモンブランがあったので、2種類共に購入し、早速にフードコートで頂いてみました。
722種類目となる『国産栗にこだわった蒸し栗モンブラン』は、薄い生地の上に渋皮栗の甘露煮とほんのりと甘い生クリームを乗せて、蒸し栗のマロンクリームで包んだ「和栗のモンブラン」です。
和栗のモンブランは、マロンクリームの甘さを抑えているものが多いのですが、こちらのマロンクリームにはしっかりと甘さがあるのが特徴です。
甘いながらも、和栗本来の風味を一切損なわず、栗感を存分に堪能出来る絶品のモンブランに大変満足いたしました*\(^o^)/*
723種類目の『モンブラン ショコラ フランボワーズ』は、存在感のあるタルト、木苺のコンフィチュール、生クリーム、ショコラ、フランス栗のマロンクリームで構成された「フランス系のショコラモンブラン」になります。
さすがショコラに力を入れているお店なので、各々のパーツが相まって織り成す上品な味わいは格別なものでした。
今回の食べ比べは、僕が和栗のモンブラン、相方はフランス系のモンブランと両者痛み分け。
完全に好みが分かれる結果となりましたが、ハイレベルなモンブランの対決なので、どちらもおすすめいたします(^。^)
#熊谷のパティスリー
#和栗のモンブラン
#ショコラモンブラン
#722種類目のモンブラン
#723種類目のモンブラン