
月に、たった8頭だけの生産。
一度は食べたい幻の所沢牛は、
赤身はトロけ出し、サシは限りなく甘い。
ブランド牛、何するものぞ。
それまでは、
見澤牧場→埼玉産として流通していた所沢牛ですが、
べこ助のオーナーがその美味しさに感動。
2018年、べこ助の開店と同時に
この和牛に所沢の名を冠する様になりました。
しかもこの焼肉店は、
所沢牛を紹介するために開店したようなお店で、
他には食肉加工センターまで設立。
所沢牛に対する、オーナーの思い入れと意気込みが、
容易にうかがい知れる、と言うものです。
べこ助は一頭買いのお店で、
所沢牛初体験なら、5点盛りをおすすめします。
5つの部位が、それぞれ4切れ。
試食には打ってつけですし、
カップルさんなら
これをベースに、追加注文といきましょうよ。
お味のほどは、
どの部位も、シルキーな食感とコクの深さが特徴。
特に脂の甘みが素晴らしく、
所沢牛、ホント美味いです。
ビールも進めば、箸も進みます。
焼きはミディアムレアが良いでしょう。
肉の柔らかさが引き立ちます。
部位によって、付けダレを変えて下さいね。
ホルモンを是非。
説明もありますが、
弱火で5分がかりで、コロコロ転がしましょう。
焼き上がれば中まで火が通り、甘過ぎてお手上げです。
しかも鮮度が高いので臭みも一切なし。
お店も自信があるようで、注文が入ると喜びます。
分かっていたら、ホルモンの3点盛りだったか?
そして、
所沢牛の〆には、所沢醤油焼きそばです。
また、お客さんが集まるので予約が安心です。
しかし現在、
所沢牛を生産するのは、
見澤牧場さんだけになっています。
とは言え、牧場側はやる気満々。
更に、べこ助さんはイベント参加にも積極的です。
その甲斐あって、徐々に知名度も高まった所沢牛。
皆さんも、
所沢の逸品を、是非御賞味あれ。
写真には
市民フェスティバルに出店した、べこ助さん。
R463裏にある。見澤牧場さんの牛舎が含まれます。
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#ブランド牛など、ク○喰らえ
#一頭買いのお店はホルモンも旨い #予約が無難