更新日:2025年08月25日
香り高い十割蕎麦と歴史を味わう、老舗の手仕事
秋晴れの空を見上げて、郷里栃木にて清々しくなる日曜日。今日も日光連山から那須連山まで見渡せる。先週末にお伺いした「手打ちそば八蔵」さんのご主人が、塩原温泉の「第十一山本屋」で手打ちの修業を積み、地元足利で9年もの間修業をされたという『第一立花』さん。気になっていた。今日も10時30分に郷里の自宅を出発して、国道293号線をドライブし足利に向かった。下調べは『蕎麦春秋』という季刊誌。7月30日発行号(Vol.54)〜特集 蕎聖「片岡康雄」ゆかりの地 栃木・足利を訪ねる〜 足利を代表する蕎麦店の中に、明治十二年(1879年)創業百四十年の老舗。初めて知った蕎麦打ちの時代変遷。創業当時は、当然と言って「手打ち」。大正から昭和は、機械打ちがそば打ちとして最先端で、高級店としてステイタスが高かった。東京でも有名な老舗蕎麦店は、機械打ちだったりするという。なるほど、四代目店主が手打ちに戻すことで、修行した東京の「本むら庵 荻窪本店」だそう。こちらは山形の『庄司屋』さんの若主人も修行したことを何かの蕎麦の情報誌で読んだことがある。家督を継ぐ「丁稚奉公」ということは1945年を境にして、徒弟制度は急速に衰退してゆく。老舗のボンボンも一度は家を離れて他人の釜の飯をいただいて、未来の経営者になっていった。お店に入店すると町のお蕎麦屋さんという庶民的な店内。お品書きを捲って、蕎麦粉10割の生粉打ち蕎麦(限定15食)+蕎麦がきをお願いしました。4代目のご主人から、いかがですか? 恐縮しながらそのまま汁をつけずに、お蕎麦をいただくとお蕎麦の香りがいいですね。そうでしょう!秋はまた新そばの季節です。そばがきはかなりの量がありますよ!はい。お蕎麦屋さんのお品書きで「そばがき」があるのは、「蕎麦切り」より以前の蕎麦を食していた時代。作り手のレベルが高いと思う。そして足利には珍しいという。蕎麦粉10割で1.5から2人前のボリューム。滑らかな舌触り、大根おろしの蕎麦つゆでフワフワとして口の中でとろけるように、ご主人の熟練を感じることができました。店内には、書家「相田みつを」さんの愛染の暖簾も飾られていました。食後に「足利学校」を参観。いい週末でした。ご馳走様でした。
歴史と温もりが感じられる、街道沿いの老舗蕎麦店
一品香にフラれ、かえでにフラれ……… 流れ流れて藤茂登さん。 ミニかつ丼セットが丁度よい量。 かつ丼のタレは甘めだが、蕎麦つゆはピリっと辛め。 サラダもセットにしては結構な量。 特筆すべきはトロットロのそば湯‼️ ラーメンは明日以降に持ち越しです。 ご馳走様でした(*^_^*)
山奥の癒やし空間で味わう、満足感たっぷりの絶品そばと山菜
山奥の蕎麦屋に行ってみたいとおもい辿り着いたのは 日光にある山水庵です。 ざるそば 山菜と野菜のかき揚げを注文。 山菜がおいしく、蕎麦は食べても量が減らない感覚でした。 ボリューミーで900円は安い! エアコンではなく扇風機だったけど涼しかったです。
囲炉裏の鉄なべにはおでんがどっさり。自由に取って楽しめる。焼鳥も美味
しぶ〜い、まちなかの居酒屋さん。お刺身もおでんもおいしかったですが、グラタンもおすすめです。「庄や」ではありません、「庄屋」です!
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