更新日:2025年10月31日
霞ヶ浦の恵みに舌鼓を打つ、地元で愛され続ける老舗食堂
稲敷郡の美浦村は競馬の美浦のトレセンが有名です。霞ヶ浦湖畔にある『あたりや食堂』さん。こちらは霞ヶ浦の地魚取り扱い認証店。霞ヶ浦で採れる恵みを味わえる、創業50年以上の食堂です。 話しを聞くと、ナマズとワカサギが霞ヶ浦産との事。昔は鰻も獲れたらしいけど、今は浜名湖産の鰻を使ってるらしい。「ナマズの霞天丼」を注文。ナマズを食べるのは、ミャンマーで食べた「モヒンガー」以来(笑) ナマズの身は3つ。ふっくらした癖の無い白身の天ぷら。ほっこりして美味しい。茨城名産の蓮根、カボチャ、ピーマンの野菜の天ぷらも美味い。 米は当然茨城産。甘めの天丼のタレと相まって、美味しい天丼です。これで1,000円はお得です。 総じて… 霞ヶ浦の恵みを戴ける地産地消の天丼です。 ナマズ美味しいです。昭和の香り漂う老舗食堂。お客さんも地元の年配の方ばかり。蕎麦も美味しそうです。 日本で2番目に大きな湖、霞ヶ浦を味わえる、地元で愛される名食堂です。
昭和感あふれるアットホームな大盛り食堂の心温まるおもてなし
2/19㈬【田舎の親戚のような食堂】@茨城県龍ケ崎市 No.1593) いや〜、凄い店でした、 看板も暖簾もないのに地元民が押し寄せる、田舎の親戚のような食堂でした、 此処は、令和でも、平成でもない、もはや昭和初期かもしれない、 埼玉方面で夕方から打ち合わせがあり、少し遠回りして茨城県龍ケ崎市にある此方に訪問しました、 NAVIを入れて到着するも、お店は見つからない、 事前情報では、暖簾も看板もなく、全く関係ない『かつ庵』の看板が目印とのこと、 まさか、この一帯はバミューダトライアングルか笑 少し探すと『かつ庵』の看板が見えたが、お店の看板は無く、暖簾も無い、昭和の県営住宅のような民家だけがある、 恐る恐る扉を開けると、営業マン風の2名、テーブル席と民家の茶の間が目の前に広がる、 「やっていますか?」と尋ねると、女将さん「どうぞ、お好きなとこにおかけください」腰が低く感じが良い、 決めていた『エビ丼』を、特にエビデンスも無く注文、 先客に運ばれてきた、生姜焼きは、平皿にご飯が、エアーズロック盛りになっている、 程なくして、運ばれてきた『エビ丼』は、デカい、しかも、苺、ヤクルト風飲料、ブルボンのお菓子まである、 田舎の親戚の家で、これもあれも食べてと出された感じだ、 エビ丼は、海老フライが二匹、鶏のささみのフライが5個、玉子で綴じてある、 蕎麦屋のカツ丼、町中華のカツ丼、それぞれ特徴はある、 しかしこれは、田舎の親戚の家で婆ちゃんが作ってくれたような懐かしい味だ、 しかも吉野家なら特盛クラス、途中で食べ疲れ、調味料置き場のマヨネーズと目が合う、 エビフライに掛けると、タルタル風の味わいになり、ワシワシとすすみ、なんとか完食、 食べ終わる頃、お客さんは次々と入ってきました、 ワイルドな3人組は「炒飯大盛り」「焼肉定食大盛り」 どんだけ凄いのがでてくるのか見てみたいと思いましたが、腹パンで、お菓子はティッシュに包みお土産にして帰りました、 会計時、記載されていた住所で間違いないか尋ねると、合っていました、 瓶に入った梅干しも目に入る、昭和食堂のこんなサービスも大好きです、 近くには流通経済大学のキャンパスがあるようで、壁いっぱいの色紙は卒業生の皆さんや、地元企業の皆さんの感謝の言葉がビッシリありました、 ◆エビ丼(750) ナルトとワカメのスープ、カボチャ、漬物、苺、ヤクルト風飲料、ブルボンのお菓子、 龍ケ崎方面を通るときは、また絶対に再訪問を誓いつつ、ごちそうさまでした、 2025/2/20㈭ am4:00 #暖簾も看板もないデカ盛食堂 #茨城県龍ケ崎市
旬の天ぷらと香り高い蕎麦が楽しめるお店
サクサクの天ぷらとお蕎麦の最高なコラボ❤️ 日立駅に着いて、近くの海の見えるカフェへ行きたかったですが、雨なのと待ち時間ありそうで諦めてこちらのお店来ました! 旬のメニューで、さよりと春野菜の天ざる蕎麦(1,580円)とあんこうの天ぷらとあん肝蕎麦(1,630円)を注文! そこに私の好きなトロロもトッピングしました! 揚げたての天ぷらが最高で、美味しかったです! 麺の硬さは冷たいお蕎麦の方が硬めで私的には好みで、あん肝の方は少しゆで過ぎなのか柔らかかったです! 天ぷらと、とろろとお蕎麦の組み合わせ大好きなので良かったです!
ご当地味を楽しむ、驚きのそば寿司と風情あるいなり寿司のお店
笠間稲荷神社を訪問した後、小腹がすいて訪問。 頼んだのは地元の野菜や豚肉の入ったつけ蕎麦。 とても美味しかった。味変のにんにく味噌もとても良かったです。
日立、日立駅からタクシーで行ける距離のそば屋さん
今日のランチは蕎麦が食べたい。 そこで、 日本一の金砂郷産の蕎麦粉を使う 当店を訪問しました。 こじんまりした店内は 4人掛け卓子4つと 小上がりに4人掛け座卓2卓 いつものことながら、 色々なメニューを思い描きながらも 注文する段になるといつも 「納豆蕎麦!!!」と言ってしまう。 「納豆蕎麦」は冷たいぶっかけ蕎麦である。 当店の納豆蕎麦は実に旨い。 冬でも注文してしまう。 細くてコシの強い実にできの良い蕎麦と 鰹と味醂の効いた割下。 それに極小粒の水戸納豆、 胡瓜と薄焼卵、蒲鉾、海苔の細切りと、 大根おろし、たっぷりの削節に 極小粒の水戸納豆ときたら 《水戸っぽ》としては垂涎の一品。 しかも、惜しげもなく蕎麦の盛もよい。 これで税込750円はお値打ち。 待つこと10分かからずに着膳。 うわー 期待どおりのビジュアル!!! 器も笠間焼オンリー! 早速ガツガツと一心不乱に一気に完食。 蕎麦湯で割下を楽しみつつ 満腹のお腹をさする… いやいや極楽極楽!!! 満足、満足。 ごちそうさまでした。 #極上の納豆そば #コスパ最高 #地元の名店 #細くてコシの強い蕎麦 #鰹と味醂の効いた割下
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