更新日:2026年05月25日
旬の海鮮と本格手打ちそばが楽しめる、落ち着いた和食の名店
つくば市の十割りそばなのにコシがり蕎麦がかがやいてます 食事が来るまで時間がかかりますが 食べる価値あると思います
天然きのこと和スイーツが自慢の本格そば処
美味しいけど中々来れない蕎麦屋‥ ここに来るのは今回で3回目〜 初めて来たのは10年前‥ 2回目に来たのは5年前‥ 遠いのもあるが、別なところのクチコミにもあるが、美味しいけど値段が高いw これまでで一番高い蕎麦は蕎麦湯が一番美味しい某蕎麦屋で当時、税込¥2,400-でしたが〜 今回はそれを超えましたw 一人前税込¥25,30-‼︎‼︎ 本当はここの蕎麦屋は、蕎麦がき(税抜¥1,430-)が一番美味しい蕎麦屋なのだが流石に今回はパス( 本当は食べたかった‥) そんでもって今回、なぜわざわざ食べに来たかと言うと、お店のインスタグラムを見てしまったのです。 ここは昔から蕎麦以外のおつまみやデザートがとても美味しく、近年では小豆を煮て羊羹を作ったりもしている 後で店のスタッフに聞いたら蕎麦もデザートも店主が作っているそうな‥ 蕎麦屋で天ぷらやお刺身とかなら調理する店主はいるが、美味しいデザートまで作れる蕎麦屋の店主は他に居ないような気もするし、そんな蕎麦屋も行きつけの中ではここだけだ‥ しかし今回来たのはデザート目的ではなく"きのこそば"を食べる為〜 きのこほうとうとか‥なめこ汁とか‥他の店で乳茸蕎麦とか、きのこが好きで食べていたので、これは是非食べ比べないと!という理由である‥ ( 基本的に蕎麦はざる蕎麦が一番好き ) なので今回注文したのは 「 天然きのこそば/¥2,530- 」二つと妻が5年前に来た時に食べたかったという「 鍋焼き玉子/¥385- 」一つと、デザートに「 白小豆の嶺岡豆腐あんこ添/¥550- 」二つを注文〜 先ず初めて鍋焼き玉子が登場〜 玉子が大好きで、これまで色々と玉子焼きを食べてきた妻が楽しみにしていたので真っ先に食べたが、表情が今一‥ 自分も食べてみたが、これは想像していたよりは期待はずれで、何の味かと説明するなら、韓国料理の"卵チーム"に似た味であった‥ そして、いよいよ待ちに待った「 天然きのこそば 」の登場〜 大抵、きのこ蕎麦やなめこ蕎麦にしろスーパーで売ってるやつを入れただけの蕎麦が多く、天然の乳茸蕎麦に関しては、きのこの特性上、特定の食材と組み合わせて煮ないと出汁が出ないので、単体でそのまま使う事は無いが〜 今回の天然きのこそばに関して言えば、 天然きのこのムキタケとナラタケ などを一度旨味が出るようにお浸しにしたものを提供時に太白ごま油の天かすと合わせて藻塩の返しの温蕎麦にしていて 薬味は七味唐辛子ではなく黒胡椒が添えられるのだ‥ 行きつけの蕎麦屋の中でもきのこ蕎麦は味が異なるメニューの一つなので、 ましてや天然きのこそばとなると期待せずにはいられない‥ 果たしてそのお味は〜 先ず初めにここ蕎麦自体は美味しいのだが、温かい蕎麦に関しても美味しいけど、麺が全部短い‥ そして汁は、予想以上に究極の薄味‥ 大袈裟に言うならば、汁はお湯に近い薄味〜 もちろん他の店のきのこ蕎麦と違って汁を全部飲み干しても全く喉が渇かないレベル‥ これはもちろん店主が色々とやってみて最大限 天然きのこの風味を活かす為だ 薬味が七味唐辛子でなく黒胡椒なのも頷ける‥ とにかくきのこの香りが、松茸の土瓶蒸しのようにしてくる‥ でも汁は松茸の土瓶蒸しよりも全然薄いので、天然きのこ本来の味が分かる一品であった‥ 店が近くて天然きのこそばが行きつけの蕎麦屋のきのこ蕎麦と同じ位の値段だったらまた食べたいと思うが、美味しくてもこの値段なら来年はもういいかな‥ そして当初の予定には無かったデザート デザート類は全部 税抜抜き¥500-で幾つか種類があるのだが、色々と検討した結果、普段食べれない物として「 白大豆の嶺岡豆腐あんこ添 」に決定したのだが〜 やっぱりあんこ好きなので、近年始めた この店の手作りあんこも食べてみたいと思い、デザートが出されて二人で真っ先にあんこを食べてみると〜 これは想像と違って味が濃い‥ 正直、甘過ぎww 繊細なきのこの味は活かしたのに、真逆の味付けである! 蕎麦の汁を全部飲み干しても喉が渇かなかったのに、あんこで喉が渇く! 恐らく手練りの羊羹を作っているからその為に濃いのかもしれないけど‥ しかし白小豆の嶺岡豆腐の味は、とても美味しい〜! ここに来たらデザートは、これを食べるのをお勧めする‥ どんな味か⁇ 分かり易く言うと、和菓子で使う白餡を沖縄のジーマーミー豆腐にした感じ‥ おと思った点は、きのこ蕎麦のきのこに一手間かけえる事や、白小豆が通常の小豆を煮るのと違って大変である点などメニューに 一切書いてないく、店主のインスタグラムの投稿を見ないと全然分からないので、そういう説明もメニューにを載せても良いかと思った‥
香り高くコシのある細打ちそばと、だし巻き卵や揚げたて天ぷらが楽しめるお店
土浦の住宅地にひっそりと佇む隠れ家系の手打ち蕎麦店『太喜路』さん。正直言って見た目も立地も地味ですが、地元に溶け込んだ良い店構え。 料亭のような門を潜って店内へ。落ち着いた間違いなく美味しい物が食べられる雰囲気を感じます。お一人様はカウンターに陣取ります。 この日いただいたのは「きのこおろしせいろ」です。結論から言えば主役は蕎麦そのもの。 一口啜っただけでわかる。圧倒的な美味さ。 茨城のガチの蕎麦屋御用達の常陸秋そば。自家製粉の手打ち。細打ちで輪郭の立った麺は、喉越しが軽くコシもあります。加えて常陸秋そばらしい香りもしっかり残り、バランスが抜群で完成度が素晴らしい。 蕎麦つゆは節を効かせた辛めの味わい。変に甘くないのが良いですね。合わせるきのこおろしは、あくまでも脇役。余計な主張はせず、きのこの風味を添えて、大根おろしの清涼感で口中をリセット。主役は蕎麦。この当たり前がしっかり成立してます。 シンプルなだけに、ネギと山葵の薬味も高機能。山葵を直接蕎麦に乗せて啜ると、蕎麦と山葵の香りの相乗効果が生まれます。 〆の蕎麦湯は少しとろみのある白濁タイプ。しみじみ美味いです。しばしまったりして余韻を楽しみます。 総じて… 常陸秋そばの香りと喉越しのバランスが光る、上質な手打ち蕎麦です。 シンプルで派手さは無いけど、細打ちでスルスルいける蕎麦。気がつくと無くなってる、お替わりしたくなる、そんな逸品です。 最近良くある雰囲気だけの蕎麦屋とは真逆の実力店。実はこちらの真骨頂は、店主さんの揚げる天ぷらだそうです。次回は天ぷらいきます。大化けの予感(笑) 映えも蘊蓄もいらない、こういう店が一番強い。解る人ならわざわざ通わずにはいられない名店です。
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