
世界で一番大きいブロンズ製立像として有名な牛久大仏の玄関口である牛久駅に、2023年6月オープンしたうどん屋さん。 "駅うどん"という店名ですが、牛久駅やJRとは関連があるわけではなく、そういう店名です。 牛久駅東口を出たらすぐ右手にお店があります。 隣は、ラブライブの聖地でおなじみの芋スイーツ店です。 芋千さんの行列を隣に霞んでしまうかと思いきや、うどん店の店頭にはぐにゃぐにゃと不規則な動きを見せる「うどんくん」と書かれた白いナニかが飾られていました。 こちらも注目度は負けていないです。 店内は明るく清潔な感じです。 券売機で食券を買ってカウンターに出し、先に水を取って席で待つ、駅そば方式で、天かすやしょうが、ネギなどはかけ放題です。 お目当ての"ずるびきうどん"を受け取りました。 ずるびきうどんは宮城、茨城の郷土料理で、釜から上げた麺をつけ汁で食べるうどんです。 茨城県では、このずるびきうどんを観光目的として推しており、料理研究家の山脇りこ氏協力の元、「いばらき乙女のずるびきうどん」として誘客拡大に取り組んでいるそうです。 こちらのお店も、「いばらき乙女のずるびきうどん」の提供店ということで、注文してみました。 つけダレは具沢山で、特に豚肉がたくさん入っておいしかったです。 つけだれもおいしいのですが、それ以上に、うどんにコシがしっかりあって食べごたえがあります。 さすがうどん専門店だけあって、かなりきちんとした讃岐うどんでした。 水筒の中にはだしが入っていて、つけ汁をだしで割って最後に飲みます。 あったかいただしの味が効いていて、満足の一杯でした。 休日昼時ということもあってか、店内は結構お客さんが入っていました。 これからもがんばってほしいと思える、おいしいうどんやさんでした。 #ご当地グルメ #いばらき乙女のずるびきうどん