更新日:2025年11月27日
厳選食材と親方の技が光る山里の寿司店
小判寿司@福島県東白川郡棚倉町(By創@東神田POPUP) 都道府県別トップクラスのお寿司屋さんに行ってみたいと思い、もう半分くらいは行けたであろうか。しかし、地元である福島県が行けてない。多くは県庁所在地や2番目の大きな都市にあるのだが、福島県のダントツ人気の「小判寿司」は棚倉町というやや交通不便なところにある。「店に行くまでにかなり時間がかかる」と言ったらその地元出身であるFBFが「そんなことはない!新白河までは1時間だし、そこから車で30-40分だ!」と言うのでNAVITIMEで家からお店までどれくらいかかるか調べてみた。方法は二つあり、新幹線で新白河まで行き、そこからバスを使う方法。それと常磐線を使って、最寄り駅まで電車で行く方法。前者は3時間40分くらい、後者は5時間20分くらい。(日曜の10時に家を出た場合:NAVITIME利用)やはり結構遠い。 ところがそんな行きにくいお店が東神田でお店とほぼ同じ内容で提供してくれるという。これは絶対行かねば、と行ってきた。 「創(そう)」という会員制のイベント店舗で全国の人気店を招聘している。今回は一日限りで昼1回転、夜2回転(だったかな?)。全部で30人ほどの人が食べることができた。 まあ、お寿司も合う合わないの相性もあるだろうし、全員が満足できたかどうかはわからないが、個人的にはかなりの満足度。ますますお店に行きたくなった。それと親方の人柄がいい。お寿司は面と向かって調理し、そして食べることもあり、人柄もかなり重要だ。そういう意味においても和知さんはいい。仙台の人気店「小判寿司」で修業し、暖簾分けを許され、地元の棚倉に出店。今年で創業28年。口コミで拡がり、いまや東京からも多くの人が食べに行く人気に。私は渡部建さんが行っていたので興味を持った。そして「ゴエミヨ2024年版」にも掲載された。食べログAWARDでは6年連続BRONZE。棚倉に行くか、また東神田に来るのを待つか。いずれにしてもまた食べたい!
郡山駅 徒歩4分|日本ならではの伝統や文化、美しさを継承し、革新的なお鮨に舌鼓
まもなく1年になる新しめの店。接待向きとか同伴用とか言われている地元ではゴージャスな店。2万円でちょっとお釣りというのも郡山では高め設定だし(ただ安いコースもある)、内装はお金をかけたみたいでアトリエテンマ(長谷川演代表)に依頼したらしい。カウンターは樹齢350年の木曽檜製。 おまかせ料理は6000円、10000円、14000円の三種類。 おまかせ握りは4000円、6000円、8000円。 税込みサービス料無しなので金額もわかりやすい。 ホテルや飲食業をやっている会社の経営。大将は50歳、東京で修業した後(店名を聞いたがあえて表記しない。私も調べたがそこには行く予定もない普通の鮨店だった。)、郡山に戻ってきて、いろんな飲食に就いたり、全国のおいしい寿司などを食べ歩いたりしていろいろ研究したとか。 つまみも面白くておいしいので聞いたら和食としての修業はせずに独学だとか。 お酒の入れ物も不思議な形で面白い。(今回は日本酒は飲んでないので同行者のものを撮影) 握りに入る前に海老の頭やアラなどを煮込んだスープ(塩や醤油などの味付け無しだが美味い)と握りを炙ったものと薬味が出てきた。まずスープを飲んでそのあと、焼握りと薬味を投入し雑炊仕様。うまい。 イカに錦胡麻は他でも見るが美しい。 さわらは容器に入って燻製香に包まれて登場。 サーモンに似たサクラマスも面白い。 マグロと海ぶどうの手巻きもユニーク。 桂剥きした大根の酢漬けを使った珍しい野菜の握りが秀逸。さっぱりして味の切り替えができる。 雲丹しか見えない軍艦巻きは、中にいくらとネギトロが入っている贅沢巻き。 蛸の握りもよかった。 鮑の握りには上に変わったものがのっている。これは鮑の肝をクリームソースと和えたもの。洋風なので寿司屋がこれでいいのかどうかは別として面白い味わいだった。褒めていたら、酢飯とそのソースを和えたものも出してくれたがこれもまたうまい! 追加で穴子と車海老を頼んでみたが、これは普通だった。(おいしかったけど) 変化球が多い創作鮨店といえるだろう。ただ、味付けがやや濃いめ。食材と技術で食べさせてくれるのとは少し違って、濃いめの味付けとサプライズで楽しめる店。郡山に宿泊することがあったら寄ってみたらどうだろう?都内なら日帰りもできるはず。
職人技と新鮮なネタが際立つ実力派寿司店
郡山駅から徒歩3分。 落ち着いた和の空間で、用途に合わせて利用できるのが魅力です。 目の前で職人が仕上げる握りの所作を眺めながら食事を楽しめるカウンターは特に人気で、2025年の「食べログ百名店」に選出されている、納得のクオリティです。 今回は魚紋の昼膳を注文。 昼でもしっかりと鮨を堪能できる内容で、3種盛りから期待が高まる美味しさです。 続くサワラの塩焼きは香ばしさが際立ち、ふっくら柔らかい身に思わず笑みがこぼれます。 握りはどれも鮮度抜群。 濃厚で舌の上でとろけるトロ、甘さが際立つ馬糞ウニ、旨みが詰まった中落ち巻きは特に美味しい。 また、甘みの強いアオリイカ、脂の旨みがしっかり感じられる鰤宝ブリ、上品な味わいのマダイ、コリコリ食感が楽しいあわび、さらには丁寧に締められたコハダも最高。 最後はあおさの香り豊かなお味噌汁でほっと一息。 ランチでこの内容はお得すぎる大満足の昼膳でした! ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 365日全国のグルメ食べ歩きをしています! いいね、コメント、保存、フォロー嬉しいです! ご興味があれば他の投稿もぜひご覧ください! 今後ともよろしくお願いいたします! ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
新幹線改札すぐ、地魚と鮮度が光る回転寿司
昨年、福島に所用で出かけた時のものです。 新幹線改札からすぐの回転寿司店へ行きました。 ずっと来たかったので、とっても楽しみにしていたのです。 福島は浜通りの港から直送されるようで、お魚が美味しいんですよね。スーパーのお刺身やお寿司とかも安くて美味しいのです。 朝食は東京駅のラーメンストリートで朝ラーを食べようと計画していたのですが、予想以上の、もの凄い行列で断念。 「腹ペコ…スイッチ切れそう… 」と、空腹で倒れそうな娘が言うので、グランスタで博多の焼き鳥弁当を購入。 行きの車中で食べ始めた娘が「これ!めちゃめちゃ美味しいよ!!」と絶賛。ひとくち貰ったら本当に美味しくて、結局3分の1くらい食べてしまいました。 結局、お腹はほどほどに膨れた状態で福島駅に到着。 でもお寿司は別腹! 地魚にぎりの盛り合わせやら、ホタテのバター焼きやら、気づいたらかなり食べちゃいました。 なのに写真は1枚だけという…。 食べる事に専念したという事でお許しください笑
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