
お盆休み最終日の11時頃に訪店。 お店は主要な道路より入ったところにありますが、手前から旗などが立っており迷うことはなさそうです。 佇まいは古めの民家で、建物の前には3台分の駐車場があり、満車の場合は近くの回廊美術館の駐車場が利用できるようです。 入店すぐに、奥さんらしき方から麺茹でが30分ほど掛かる旨説明があり、了承の上入店。 続きの和室で四人掛け、二人掛けのテーブルと四人掛け座卓が二台あり、私たちは食事中6人と注文待ちの2人がおり、注文までに5分ほど掛かりました。 冷たい麦茶が廊下にあり、セルフで取りに行く流れのようです。 事前の案内通り、注文から30分弱経った頃、注文したなめこつけうどんと野菜天ざるうどん、追加で注文した舞茸ととうもろこしの天ぷらが運ばれてきました。 うどんは綺麗に盛り付けされており、腰も程よくツルッとした喉越しで上品な感じのうどんで、季節限定のなめこつけうどんのつけ汁は熱々な汁になめこがたくさん入っており、出汁感は少なく、醤油が効いた田舎うどん風な温かく優しい味付けで冷たいうどんでも麺を食べ切るまで冷めずに美味しく頂くことができました。野菜天ざるはサクサク季節の天ぷらと同じく醤油が強めのつけ汁でこちらも優しい味付けでした。限定のとうもろこしの天ぷらも甘さもあり香ばしくとても美味しく頂くことができました。 どちらのうどんも締めた際の水っぽさなのか、ぬめりが少し残ったのか分かりませんか、そこだけが少し気になりました。乾かなくて良いのかも? お店はBGMも無く、静かで落ち着いている雰囲気なので小さなお子さんは注意かもしれません。 地のもの中心のメニューでとても好感が持てるお店でした。