更新日:2025年06月28日
ただ寿司を食べるのではなくお酒を頂きながらがお勧めのお寿司屋さん
秋田旅行1日目夕食。 平日18:30に予約にて訪問。 おまかせコース(¥23320)をチョイス。 カウンターで食す。 カウンターはLの字で9席。 個室は不明。 1杯目はビールで喉を潤し、2杯目からは秋田の冷酒攻め。 肴と魚が 美味すぎて、6種も飲んでしまった。 特にさわら、平貝、あん肝が絶品でした。 店内の雰囲気、接客も大変良いし、大将の手際も素晴らしく、気持ちよく酔えました。 大満足でした。
【希少米『亀の尾』が引き立てる、至高の握り】 <お店の立地や歴史> ・2023年9月に同地区内で移転オープン ・幻の酒米「亀の尾」をシャリに使用し、自ら稲作から手掛けるこだわり派 <店内雰囲気、利用シーン> ・庭園を臨むカウンター8席のみ、落ち着いた大人の空間 ・予約必須 ・デートや接待、記念日など特別な夜にも最適 ・お一人様もおススメ <オーダーメニュー> ・おつまみ付き握りコース 9,600円 (旬のおつまみ3種・お刺身おつまみ3種・焼き物おつまみ・握り9貫・お吸い物) ・生ビール、焼酎、日本酒色々 <感想> 『鮨 小じま』では、庭園を望むカウンター席でゆったりとした時間を満喫しました。 店主、小島さんの軽やかな所作とともに運ばれてくるのは、絵画のように美しい旬の魚介と、ふくよかな甘みが際立つ「亀の尾」シャリの見事なコントラスト。 まず登場したおつまみ3種とお刺身3種。初春の息吹を感じさせる「さしぼ」は、瑞々しく繊細な食感とほろ苦さが口いっぱいに広がり、甘えびのねっとりとした濃厚な甘みは、北海道ビール「SORACHI」の華やかなホップ香と驚くほど相性抜群です。 この日は握り9貫。 ひと口ごとに「美味しい!」と唸るほど、どれも隙のない完成度。 特に、ふんわりとした身と香ばしさが絶妙なバランスのカマスは、忘れられない一貫です。 サービスは終始フレンドリーで細やかな気配りが行き届き、移転後は初訪問ながら居心地は抜群。 ドリンクを含めても一人1万5千円弱とは思えない満足感で、「また大切な人と特別な時間を過ごしたい」と思わせてくれる一軒でした。 <コスパについて> 夜:9,600円~+ドリンク別 ※土曜昼握りコースは6,600円 <訪問日時> 2025年4月4日(金) 18:30 #秋田市山王エリア #秋田ディナー #秋田ランチ #秋田寿司
秋田 すし・魚料理 贅沢なクリスマスのグルメ・レストラン情報をチェック!
他エリアの贅沢なクリスマスのグルメ・レストラン情報をチェック!