更新日:2026年02月23日
【にかほ市のガストロノミーレストラン】 <お店の立地や歴史> ・2018年4月1日オープン ・パリや東京で研鑽を積んだ渡邉シェフ ・ソムリエールの村上さんとシェフはご夫妻 ・秋田市から車で1時間ほど <店内雰囲気、利用シーン> ・TDKの元迎賓館 ・カップルや小グループにオススメ ・完全予約制(ランチ、ディナー) ・LIVEシート予約おススメ <オーダーメニュー> ・ランチコース 10,500円 ・ワインペアリング 7,700円 <感想> レメデの新企画をシェフから直々紹介されたので、少し時間が開いてしまいましたが、GWに訪問してきました。 訪問時に村上さんにまずはご挨拶しましたが…2年ぶりの訪問になっちゃいました。 この日は楽しみにしていたLIVEシート。 目の前でシェフが料理の仕上げをしてくれる感じですね。 今までのレメデですとシェフとの距離が少し遠いと思ってたのですが、今度は凄く距離感が近くて食材や生産者の話を詳しく教えてくれます。 この距離感がすごく心地よくていつもより1.5倍美味しく感じましたね。 期待していたサクラマスもいただけました。 この極上の料理達にペアリングしてもらったワインも全て僕の好みに合っていて、シナジー効果もあり幸せ度もMAXになりましたね。 毎度思いますが、渡邉シェフ、村上さんともホスピタリティマインドは素晴らしいものがあります。 ほんと居心地の良いレストランです。 <コスパについて> ランチ10,000円~20,000円 <訪問日時> 2024年5月4日(土) 12:00 #秋田フレンチ #秋田ランチ #秋田ディナー #にかほ市エリア
実力派シェフが奏でる芸術的フレンチと心躍る至福のひととき
【秋田で出会える、世界水準のフレンチ】 <お店の立地や歴史> ・大町のあくらビールの敷地内 ・2019年10月16日オープン ・ゴ・エ・ミヨ 3トック獲得 ・某グルメサイトBRONZE受賞 ・南仏の三ツ星「オーベルジュ デュ ヴューピュイ」にて修行 ・代官山「ル プティ ブドン」料理長 <店内雰囲気、利用シーン> ・テーブル席 ・白木を基調とした可愛らしい雰囲気 ・女性や小グループにおすすめ ・毎月15日10:00から翌月の予約開始 ・完全予約制 <オーダーメニュー> ・ディナーコース 14,300(税込) ドリンク込で20,000円ほど <感想> 今回も朝早くにお店に並んで予約ゲット。 ほんと予約取るの大変… 毎度感じますが澁谷シェフのフレンチはまさに五感で楽しむ芸術。 ひと皿ごとにシェフのこだわりが感じられ、見た目の美しさ、香りの豊かさ、そして味わいの深さが見事に調和しています。 今回はInstagram美食仲間4人での会食でしたがみんな満足の様子でしたね。 <コスパについて> ランチコースは5,940円 ディナーコースは7,700円、11,000円、14,300円 いずれも税込価格 #秋田市大町エリア #秋田フレンチ #秋田市ディナー
美食とワインを堪能できる隠れ家ビストロで大人のひとときを
【一皿で7つの物語。芸術的なランチプレート】 <お店の立地や特徴> ・秋田市南通の住宅街に佇む隠れ家ビストロ ・地元食材とソース使いに定評あり ・料理人のセンスが光る創作メニューが魅力 ・特別な日にも、日常にも寄り添うレストラン <店内の雰囲気、利用シーン> ・木の温もりと洗練さが調和した落ち着く空間 ・カウンター・テーブルどちらも心地良い ・記念日、女子会、ひとりランチもOK ・丁寧な接客と居心地の良さにリピーター多数 <オーダーメニュー> ■GWランチプレート 2,600円 ・貝出汁のソース × 新玉葱のパヴァロワ ・マスタードソース × 新じゃがとアンチョビ ・パプリカのソース × 小海老と春キャベツのタルタル ・ハーブのソース × サーモンのポワレ ・黒にんにくのソース × 鶏ももロースト ・紫キャベツのソース × 豚肉のコンフィ ・焦がし玉葱のソース × 国産牛ローストビーフ +春人参のポタージュ/白神酵母カンパーニュ/サラダ/デザート ■ジャンピエールロゼ 900円 ■オーカシャルドネ 1,000円 ■コーヒー 400円 <感想> GW限定のランチプレートを目当てに、「ROOTS」へ。7種のメインとそれぞれに合わせた個性豊かなソースは、まるで“物語を味わう”ような体験。 印象的だったのは、焦がし玉葱のソースと国産牛ローストビーフの一品。ソースの甘みと香ばしさが肉の旨味を引き立て、思わず笑みがこぼれる美味しさ。黒にんにくソースの鶏ももローストや、紫キャベツソースの豚コンフィも、それぞれ全く違った美味しさを演出してくれます。 爽やかな春の食材とソースの重なりが本当に美しくて、どこから食べても新しい発見がある、芸術的なプレートでした。 ランチには、軽やかでフルーティーな「ジャンピエールロゼ」、そしてややしっかりめの「オーカシャルドネ」をペアリング。ワインとの相性もよくて、料理の余韻がさらに深まります。 食後はデザートとともにコーヒーでしっかりクールダウン。最後の一口まで満足度の高いランチタイムでした。 ROOTSの料理には、素材への敬意と遊び心、そして確かな技術が詰まっています。まさに“皿の上のストーリー”。定期的なランチプレート企画は是非体験してほしい一皿です。 <コスパについて> ランチ2,000円前後 <訪問日時> 2025年5月3日(土) 12:30 #秋田市南通エリア #秋田ランチ #秋田ディナー #秋田ビストロ
【五感を刺激するライブ感が楽しい川反ビストロ】 <お店の立地や歴史> ・イタリアで研鑽を積んだ土と風の元専属シェフ ・2024年11月22日グランドオープン ・五丁目橋近くのモダンビストロ ・ランチは完全予約制、夜も予約をおすすめ <店内雰囲気、利用シーン> ・白と木目を基調にしたミニマルで洗練された店内 ・カウンター中心で落ち着いた雰囲気 ・ひとりでも入りやすく、静かに食事を楽しみたい時に最適 ・大人のランチ、軽い昼飲み、デートにもおすすめ <オーダーメニュー> ・おまかせのコース仕立て <感想> 秋田市大町5丁目、川反の夜を彩るB.Bビルの2階『Le jardin de Manaka』へ。 カウンター越しに広がる調理の音、炭火の香り…まさに「五感を刺激するライブ感」が楽しい、大人のためのビストロです。 コースの幕開けは「里芋」。 皮ごと揚げただけのシンプルさですが、口に入れた瞬間のパリッとした食感と、ねっとり濃厚な甘みに驚かされました。 続くスペシャリテ「万願寺唐辛子のファルシ」は、まさに発明品。 中には黒米とフォアグラがぎっしり詰まっていて、炭火で炙った万願寺の香ばしさとフォアグラのコク、黒米のプチプチ感が一体となり、ワインが止まらなくなります。 その後も、つぶ貝、サワラ、パスタ、そしてメインの牛肉と、ライブ感溢れるカウンターで次々と繰り出される料理の数々に、ただただ圧倒されるばかりでした。 どれもワインが進む素晴らしい流れで、シェフの手際の良い仕事を眺めているだけで時間が経つのを忘れてしまいます。 最後は、まるでデザートのような美しい見た目の柿とブラータチーズの一皿でフィナーレ。 最初から最後まで驚きと楽しさが詰まった、大満足のコース構成でした。 川反で「美味しい驚き」に出会いたい夜は、迷わずここですね。 <コスパについて> ディナーはお料理8,000円ほど 飲み物込みで15,000円前後 <訪問日時> 2025年12月26日(金) 17:15 #秋田市大町エリア #秋田市川反エリア #秋田ビストロ #秋田ディナー #秋田ランチ
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