更新日:2025年01月14日
半世紀続く、時を忘れるレトロな紅茶の隠れ家
2024/01/13訪問 盛岡にある紅茶専門の喫茶店、 『ティーハウス リーベ』。 創業者の児山信一さんは、 東京練馬にあった『新世紀』や、 盛岡の今はなき『大鳥茶房』に勤めたあと、 独立して1971年(昭和46年)に、 妻の千代子さんとともに 盛岡初の紅茶専門喫茶店をオープンさせ、 半世紀に渡り営業を続けてきたお店です。 ※児山さんは残念ながら3年前に他界されています。 こちらも先程寄った、『パァク』と同様に、 盛岡の本屋さんBOOKNERDさんの出した、 「コーヒーを、もう一杯」に載っているお店で、 読んで来てみたいと思ったお店です。 この日最初にお伺いした『六月の鹿』とは ほぼ向かい合った場所にあって、 『パァク』もすぐ近くにある、 喫茶店が密集している一帯なのです。 創業当初使われていた1階は使っていないようで、 2階を案内されました。 ※1階の写真だけ撮らせてもらいました。 螺旋階段を上がると2階もまた素敵な雰囲気。 何か日本にいるというより、 西欧の古い喫茶店にいるみたいな錯覚に。 手前は予約席になっていたので、 奥の好きな席を選んで座りました。 注文したのは セイロン風ミルクティー 紅茶には正直疎いので、 ネットの投稿を見て美味しそうなものを 選びました。笑 要するにこの世界観で ゆったりと紅茶が飲めれば良いのです♪ 貴族のように(*´艸`*)ププッ しばらくして可愛らしいカップで紅茶が登場。 コーヒーばかり飲んできたので、 ほっと一息つけました(๑´ڡ`๑) 本当にこの一角は、 『六月の鹿』、『パァク』、『リーベ』と、 新旧の素敵なお店が集まっています。 ここだけで半日、いや一日でも、 贅沢な時間を過ごせる場所です。 また来た際は朝寄りたいと思います\(^o^)/ #盛岡 #リーベ #ティーハウスリーベ #昭和46年創業 #ティーハウス #teahousde #螺旋階段 #紅茶 #tea #純喫茶 #純喫茶巡り #喫茶店 #喫茶店巡り #セイロン風ミルクティー #ミルクティー #47都道府県の純喫茶 #愛すべき110軒の記録と記憶 #山之内遼 #純喫茶保存協会 #コーヒーをもう一杯 #booknerd #盛岡珈琲巡り #盛岡喫茶店巡り #盛岡喫茶巡り
居心地の良い癒しのティータイムスポット
午後のお茶に散歩して来ましたー。 店内の素敵さすごいな〜って思いつつ 今日はお茶だけ。 パフェも惹かれたけど、今回は見送りー 素敵なお店だった〜。
レトロな空間で味わう極上ネルドリップ珈琲と上質スイーツの癒し時間
東京にある名店"蕪木"の別ブランドのお店。 味のあるレトロな空間、深煎りだけど嫌な苦味ではなく上質な苦味。そして、コーヒーに合わせたチョコレート菓子。 どの要素も魅力的で、唯一無二の体験ができるお店だと思います。 盛岡に喫茶店はたくさんありますが、その中でも代表的なお店と言えるでしょう。 #コーヒーにこだわりあり #間違いないコーヒー豆 #コーヒー好きが集まる #おしゃれスイーツ
優しい甘さと香りで癒される落ち着きカフェ
素敵なお店です。 店内も良かったのですが、天気が良かったので川辺でコーヒー頂きました♪雰囲気最高でした。
レトロな雰囲気とナポリタンに癒される喫茶店
土曜日で、石窯PIZZAのランチをいただきました。 マルゲリータ、ソーセージとサラミのピザ、写真無いけど四種チーズのピザを三人でシェア。 どれも美味しくいただきました。 近所住んでたら通い詰めそうな居心地の良い雰囲気のお店です。
2024/01/13訪問 盛岡にある老舗喫茶店、 『未完成』。 創業60年以上になりますが、 未だにお店の名前は未完成です。笑 こちらも盛岡の本屋さんBOOKNERDさんの、 「コーヒーを、もう一杯」に出てきたお店で、 ランチを食べにまいりました。 お店は岩手銀行赤レンガ館の側の、 アーケード街を入ってすぐの所ににあります。 店内は昔ながらの喫茶店で、 観光客向けではなく、 地元民向けのお店のようです。 入ってくる人のほとんどが常連さんのようで、 マスターと話したりしていて、地元の方々に 愛されているお店なんだと感じました。 こちらのお店はフードメニューも豊富で、 スパゲティ、ドリア、ピラフ、グラタン、 ハンバーグ、丼物、カレーと何でもあります。 注文したのは カツカレー コーヒー 読んだ本に書かれていて、 それがあまりに美味しそうだったので カツカレーを注文しました。笑 本にも書かれていたのでわかっていましたが、 料理の提供までには多少時間がかかります。 ※マスターが一人で料理を作っていそうです。 なので、今回の盛岡旅行を振り返りながら、 ゆったりと過ごしていました。 普段、スケジュールを詰め込んでしまう タイプなので、珍しくゆっくりする時間が あったのも良かったかもしれません。 今回は駆け足で回りましたが、 概ね行きたい所には行けました。 でもまだまだ行けてないお店、 今回教えてもらって知ったお店があるので、 また必ず盛岡に来たいと思います\(^o^)/ 大満足の2日間でした。 #盛岡 #未完成 #カフェ喫茶 #昭和レトロ #老舗喫茶店 #レトロ喫茶 #喫茶店 #純喫茶 #純喫茶巡り #カツカレー #カレー #パフェ #フルーツパフェ #コーヒーをもう一杯 #booknerd #盛岡珈琲巡り #盛岡喫茶店巡り #盛岡喫茶巡り
心地よいウッディ空間と手作りスコーンで癒される老舗カフェ
お茶に入りました。 紅茶が品があり美味しい〜 店内もウッディの店内で落ち着くメロディが流れています。 良いお店だと思います♪
民藝と歴史を感じる静謐なレトロ喫茶
2024/01/12訪問 岩手県盛岡市にある喫茶、 『光原社 可否館』。 年末年始の振休があったので、 ふと思い立って盛岡へ行ってまいりました。 盛岡は以前に両親に連れられて 東北旅行に行った際に、 立ち寄りで一泊した記憶がありますが、 ほとんど覚えてないので、ほぼ初訪問です。笑 今回の旅の目的は「珈琲と民藝」。 そのスタート地点として、 今回の旅の最初にうってつけな、 こちらの『光原社』を選びました。 日本の児童文学の傑作“注文の多い料理店”は、 宮沢賢治の代表作にして生前に出版された 唯一の童話集。この作品を1924(大正13)年に 出版したのがこちらの光原社です。 創業者の及川四郎氏は宮沢賢治とは先輩後輩の 間柄だったということもあって、 本の出版に際し、宮沢賢治によって 『光原社』と名付けられたそうです。 1933年賢治が37歳の若さでこの世を去った後も 光原社は南部鉄器の作家、高橋萬治や 民藝運動を起こした柳宗悦、版画家の棟方志功 らと出会い、徐々に全国の民藝品を扱う店へと 変遷を遂げていったそうです。 そして1972年に喫茶『可否館』がオープン。 たまたまちょうど訪れたこの日の前の晩から 雪が降り出したようで、一面銀世界。 お店の方々は修道女のような黒の服装で 統一されており、服の黒と雪の白が対照的で、 初めての光原社は、何だか外国の修道院に 迷い込んだかのような、幻想的な世界が 広がっていました。 まずは『可否館』へ。 店内はステンドグラスと素敵な調度品達が お出迎えしてくれます。 レンガ貼りの床はかつてこの地にあった 盛岡銀行の建物の床をそのまま活かしたそうです。 豚皮張りの椅子はメキシコの民芸品で、 漆塗りのカウンターには松本民芸家具の椅子が 並んでいます。 器は光原社で紹介している焼物を使用しており、 設えは開業時からほぼそのままとのことです。 店内は時間が止まったかのようなレトロな空間で、 ちょうど平日朝のオープン直後だったので、 お客さんもいなくて、窓際の席を案内されて、 しばらくの間、貸切状態でこの空間を 一人で満喫しておりました。 ※店内は撮影禁止 ※テーブルの上と窓は撮影可 注文したのは 深煎珈琲 くるみクッキー まず出てきたお水のグラス。 倉敷ガラス、小谷栄次さんの作品です。 自分の好きな作家さんの作品が さりげなく出てくるって、何だか幸せです♪ 珈琲は弘前の成田専蔵珈琲店の焙煎で、 器と雰囲気とも合った美味しい深煎りでした。 くるみクッキーは食べてビックリ。 しっとりしていて本当に美味(๑´ڡ`๑) 珈琲とももちろん合いましたが、 大変気に入ったので、道路の対岸にある モーリオでお土産に買って帰りました。 食後は敷地内を散策して、 宮沢賢治の資料館であるマヂエル館では 注文の多い料理店の初版だったり、 棟方志功が彫った光源社の看板だったり、 貴重な資料を見ることが出来、 本館では色々な作家さんの作品や 民藝品を堪能しました。 芹澤さんの作品も結構飾られていて、 欲しかったなぁ。。 盛岡旅行最初から飛ばし気味ですが 大満足でした。 盛岡に来たらまた必ず来たい場所です。 #盛岡 #光原社可否館 #可否館 #光原社 #雪景色 #民藝巡り #民藝 #喫茶 #漆器 #南部鉄器 #宮沢賢治 #注文の多い料理店 #高橋萬治 #柳宗悦 #棟方志功 #芹澤銈介 #柚木沙弥郎 #モーリオ #マヂエル #カンパネラ #ステンドグラス #松本民芸家具 #倉敷ガラス #成田専蔵珈琲店 #くるみクッキー #横澤パン #小田中耕一 #盛岡珈琲巡り #盛岡喫茶巡り #盛岡喫茶店巡り
スペシャルティコーヒーと心地良いフルサービスが魅力のコーヒースタンド
ランチ後のコーヒーは『Nagasawa COFFEE』で。 スペシャルティコーヒーの世界では、全国的に知られているお店。 東京で、ここの豆を使っていているカフェに行き当たったこともあった。 入口にすぐの所に焙煎機Probat UG-15、店の中央には大きなローテーブルと、格好良くて開放的な空間。 ◇kenya nyeri gichathaini AA
●癒しの空間●猫のいるカフェとリラクゼーションのお店
岩手山の見えるほっと落ち着く空間で、美味しく楽しくゆったりとした豊かな時間を。
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