更新日:2026年09月22日
北海道の自然を感じる、ふわもち食感のご当地だんご
函館最終日、まずは金森赤レンガ倉庫でお買い物、湯の川の湯倉神社にお詣りして、大沼へ主人の大好物を買いに行きました。 『沼の家』 函館にきたらここの団子は外せません。 餡子としょうゆ、ゴマとしょうゆの2種類のみ。 うちの主人はゴマ派です。 超極小のお団子がなんともいえず美味しい。 札幌に帰ってきて、楽しかったけどあちこち動きまわり、疲れ果てた身体に甘いものがしみました❤️ 今度はいつ行けるかな? ご馳走様でした✨✨✨
猫と和スイーツで癒される隠れ家カフェ
20年以上ぶりに、和菓子好きな私の誕生日祝いに家族で行きました。 上品な甘さで美味しく頂きました。 飼い猫も可愛らしかったです!
季節限定のどら焼きが人気の和菓子屋さん
米屋のどら焼きをいただきました\(^^)/ 米屋と言えばどら焼きが定番です。 今日も美味しくいただきました(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
カステラ生地の中にこしあんが入った銘菓ほっちゃれが美味しいスイーツ店
北見に構えて80年余り 職人こだわりの甘味 大丸菓子店 一手間を厭わない 餡は繊細な味わい 絶品の和菓子をいただく ここに行列店の使命がある
北海道ならではの多彩な美味しさを味わえる、ご褒美スイーツの宝庫
2026(令和8)年9月平日15:00頃 同僚達とのおやつタイム用に(◍•ᴗ•◍)♪ •ひとつ鍋(6個入り) 1,100円×2 《六花亭》さんの『ひとつ鍋』というお菓子をご存知ですか? 取っ手のついた無骨な鉄製の鍋と、その鍋にぴったりとはまる木蓋… 明治時代初め頃、北海道十勝地方の開拓に挑んだ方々が携えた、その鍋そっくりに作られた厚手の最中に、可愛らしい2粒の求肥とそれぞれに小倉餡、こし餡、白餡がぎっしりと詰められた、手の平にコロンと収まるサイズの、きちんと甘い美味しい和菓子です^^ 《六花亭》さんのお菓子では『マルセイバターサンド』や『ストロベリーホワイトチョコ』等が大人気でよく知られているけれど、私はこの『ひとつ鍋』は、あんこが苦手な方でなければ絶対に知っておいて欲しい代表作の1つだと思っていて、人様にお配りする時によく選びます。 おそらく道内の多くの店舗では個売りもされていると思うのですが、ネットショップでは6個入り(1,100円)が最小単位です。 こちらのお菓子は、六花亭が六花亭になる前の《帯広千秋庵》にて、帯広市開基70周年、市制施行20周年を記念して市から依頼されて作られたお菓子です。 北海道が蝦夷地から北海道になっていくにあたり、 1869(明治2)年に明治政府によって「開拓使」が設けられ、資源開発や生業を失った武士達の新たな雇用等を目標に函館や札幌を中心に開拓が進められていくこととなります。 そのような開拓の歴史の中で、未開の地だった帯広を始め十勝地方の開拓の祖となったのは、「晩成社」を立ち上げ、1883年に親族友人を含む開拓団27名で静岡県から乗り込んで行った依田勉三(ベンゾウ!)氏。 冬場は氷点下30℃にもなる十勝の開墾は困難を極め、最初の年は3町(1町=約3,000坪=約1haなので約3ha)くらいの畑を開くのがやっとだったとか。 甜菜や穀物、林檎の栽培や工場経営、牧場も運営し始めるも天候不良、イナゴ等の虫害に獣害がたて続き、貧困を極める日々。 客人から(前述の)鉄鍋で炊く豚の餌と勘違いされるほどの粗末なご飯を嘆き、幹部の渡辺勝氏が「落ちぶれた極度か豚とひとつ鍋」と嘆くと、勉三氏はすかさず「開墾のはじめは豚とひとつ鍋」と詠んだそうで、この句がお菓子の『ひとつ鍋』の由来。 晩成社の多くの事業は失敗し、帯広市の市制が施行される前に倒産してしまいましたが、 それでも1902年にバター工場を創業し、北海道で初めて商品化されたバター「マルセイバタ」も東京で売り出しました。 マルセイのセイは晩成社の成の字を◯で囲んだもので、当時のパッケージデザインをリスペクトし残したお菓子が、六花亭の『マルセイバターサンド』等のマルセイシリーズです。 事業はことごとく失敗してしまった晩成社でしたが、それらは無駄だったかと問われると、現在の帯広を代表する産業となっており、社名の通り大器晩成したのだと語られています。 話しは変わり、ドラマ『Tシャツが乾くまで』の主題歌、スピッツ『見知らぬ糸』はドラマの格を更に引き上げていたと感じていて、数年に1度吹くスピッツの風が、また私の胸を吹き抜けて心の窓を開いてくれました( ◜‿◝ )♡ 『ロビンソン』や『楓』『魔法のコトバ』『春の歌』等の定番曲と共に、東日本大震災後に発表された『みなと』…そして、戦後の北海道十勝地方が最初の舞台となった、広瀬すずちゃん主演の連続テレビ小説『なつぞら』主題歌として2019年に発表された『優しいあの子』も、かなり胸を熱くする楽曲で、今も私を前向きに突き動かしてくれる存在です。 全部のエピソードを見られなかったドラマですが、晩成社の名前や六花亭さんをモデルに、実際に直面した戦後のお菓子屋さんの苦悩を描くようなエピソードも含まれていたようです。 ♪"口にする度に泣けるほど 憧れて砕かれて 消えかけた火を胸に抱き たどり着いたコタン"♪ ※コタン=アイヌ語で『集落』のような意味だそうで、ここでは"居場所"的な意味合い ♪"氷を散らす風すら味方にもできるんだなぁ"♪ ♪"怖がりで言いそびれた ありがとうの一言と 日なたでまた会えるなら 丸い大空の色を 優しいあの子にも教えたい"♪ 有難いことに職場のチームメンバー全員と仲が良いです^^ ただ離職の回転も速く、コミュニケーションの不足は命取り。問題が目についた時こそ、美味しいおやつの出番。 『ひとつ鍋』を手に「ちょっと一息つきません?」 それぞれが自分のお茶や珈琲を用意し「何これ!知らなかった〜美味し〜♪」等と言いつつ、雑談のように問題についてプチミーティングとなりました。よかった! 美味しいお菓子で整ったら さあ!優しい気持ちで今日も日常を戦おう(^3^♪
十勝にあるパン屋さん
たまたま足寄に寄ったときに行きました! 偶然にもパンの焼き上げ時間に遭遇! これは並ばないと思い並んでゲット! もっちもちで、買ってから5日経っても生食で食べれます! 濃厚ショコラケーキも美味しかったー
札幌土産の新定番!伝統と遊び心あふれる老舗菓子店の名品たち
【ジェイアール名古屋タカシマヤ 大北海道展】 嫁さんが毎月恒例の親友とのランチを楽しんだ後、ジェイアール名古屋タカシマヤで開催中の「春の大北海道展」へ行きお土産を買ってきてくれました。 千秋庵の「生ノースマン」と「ゆきだるま」、人気のお菓子で1時間くらい待ってゲットしたらしい。 薄いパイ生地に小豆あんを包んだ北海道定番の和洋折衷のお菓子「ノース」に生クリームを入れた「生スノーマン」、小豆あんと生クリームがマッチしてとても美味しい❗常設店ができたらいいのに… 「ゆきだるま」は、千秋庵のロングセラー商品「山親爺(やまおやじ)」をベースにした生地を使用したパウダースノーチョコレートクッキーでこちらも美味しい❗
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