『サキモト食堂』の「淡路鶏のチキン南蛮」 2026年5月17日訪問 久しぶりの同僚との日本橋ぶらぶら。 待ち合わせ場所に行くとうっかりコスプレフェスと重なり大混雑です。 とりあえずランチに向かうことにしたのですが、少し日本橋から離れたほうがいいかと考え、チョイスしたお店はなんば駅から徒歩1分のSAKIMOTOビル2階に2025年11月10日にオープンした一汁三菜の定食を提供する『サキモト食堂』さん。 「嵜本ベーカリー」や「PABLO」を運営している「株式会社ドロキア・オラシイタ」の長男・将光氏。 マラソンランナー向けのサプリメント「アミノサウルス」の「SAURUS JAPAN株式会社」と不動産業の「株式会社MEGA VISION」の次男・晃次氏。 元ガンバ大阪の選手で、「なんぼや」を運営する「バリュエンスホールディングス株式会社」の三男・晋輔氏。 その三兄弟の父親でホテルやテナントビル事業、コンビニ経営などを行う「株式会社SAKIMOTO」の嵜本政司氏が運営されている食堂です。 ホテル経営などをされているノウハウからか、2階に上がると女性が好みそうなティーラウンジのような綺麗でゆったりした空間が拡がり、カウンター席にはしっかりとコンセントも完備されています。 訪問した時点でテーブル席は埋まっていたのでカウンター席でいいと告げて、窓際のカウンターに座りました。 ボクがオーダーしたのは前回訪問時に美味しいと感じた「淡路鶏のチキン南蛮」(1300円)。 同僚の2人は人気No.1の「サーモンレアカツ」(1800円)、もうひとりは「三田ポークのとんかつ」(1500円)です。 ご飯は白米と雑穀米が選べ、+100円で大盛りが可能です。 ご飯のお代わりだと+150円になります。 店員さんは外人の方が多いですが、丁寧で親切に対応してくれます。 三菜はその都度変更されて、今回は「ほうれん草のお浸し」「さつまいもの煮物」「きんぴらごぼう」でした。 メインのチキン南蛮は一口大の胸肉が4枚程度で店オリジナルのタマゴたっぷりタルタルがいい感じで絡まってくれて絶妙です。 同僚が食べていた「サーモンレアカツ」かなり美味しそうでした。 次回はぜひオーダーしたいです。 あっ、前回訪問時も、今回も気づかなかったのですがセミセルフのお店で食べ終わったら食器返却するみたいです。 全然わからなくて今回も前回もそのままお会計をしていました。 すいません。 ゆったりと食事をするにはうってつけのお店です。 ちなみに支払いは現金不可なので、バーコード決済かクレジットになります。 メジャーなPayPayやauPAY、メルペイは使えます。 「サーモンレアカツ」も「とんかつ」も美味しそうだったので今度はそちらを注文することにします。 #なんば #定食 #サキモト食堂
写真と本文をすべて表示 06-6644-5850
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サキモト食堂の店舗情報
基本情報
| 店名 | サキモト食堂 さきもとしょくどう |
|---|---|
| TEL | 06-6644-5850 |
| ジャンル | 定食 |
| 予算 | ディナー:- ランチ:- |
住所
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 南海本線 / なんば(旧:難波)駅 徒歩1分(42m) 大阪メトロ御堂筋線 / なんば駅 徒歩1分(45m) 近鉄難波線 / 大阪難波駅 徒歩1分(53m) |





