徳島の山間部で食べるローカルチェーン店のうどんとは
MOTO g66jにて撮影。 徳島を中心に展開する「夢喰房」グループのセルフうどん店。 元々、これまた徳島を中心に展開するパチンコチェーン「グランド」の飲食店部門だったらしいのだが、2022年に独立。 徳島県内ではおさまらず、今ではワイキキにも店舗を構えるそうな。 なんか凄い。 さて、この脇町店は2025年にオープン。 先にも書いたパチンコチェーンから独立、とは書いたもののと鼻の先にそのパチンコ屋さんがあったりする。 共存共栄と思われる。 やま、のウリとして「並盛」で1.5玉ある。 て、その「並盛」の1.5玉が香川の1.5玉のボリュームくらいの多さ。 分からない人に注釈をいれると、香川県の讃岐うどんのお店で「1.5玉」と言われると大体通常の店での「2玉」ぶんに相当。 その2玉も下手したら2.2玉くらいあるんじゃないかという位のボリューム。 やま、の1.5玉は下手したらそれくらいのボリューム。 一応「小」の1玉もあるが、1玉と1.5玉の値段の差は60円。 ま〜60円の差なら1.5玉頼むか。うまい値付けだと思う。 写真は肉うどん並盛。 ネギや天かすは別途注げるようになっていて(常識の範囲内で)器に盛ることができるようになっている。 麺自体はもちもちっとしたタイプのもの。 出汁もしっかりしているし、某全国チェーン店のセミセルフのうどん店に比べると、こちらの店の方がが圧倒的に美味しい。 自身の住む岡山や香川ではこの手の店は数多く存在するので、食べ慣れてはいるのだが、まさか徳島の山間部のお店でセルフうどんを食べて、「ふつうに美味しいな」と、感じるとは夢にも思ってなかった...というのが正直なところ。 #ボリューム満点 #1000円以下で満足 #駐車場あり #地元民に愛される店 #お一人様OK
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