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ちょんまげスパイシー

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不明

駅から近い

カウンター席あり

禁煙

PayPay決済可

ランチ営業あり

口コミ(3)

オススメ度:100%

行った
3人
オススメ度
Excellent 3 / Good 0 / Average 0
  • ベテランちょんまげシェフのスパイスカレー専門店。 名店「魯珈」に感銘を受け開業したちょんまげYouTuber店主がつくる、和×印スパイスカレーが話題沸騰中。 お一人様で行ってきました。 2025年9月27日 土曜日 12:36 *2種盛 ・すじ肉のチェンナイ風カレー ・出汁香るムング豆のカレー *スパイシー味噌味玉 *ライス+50g すじ肉のチェンナイ風カレー 南インドはタミルナドゥー州チェティナード地方に寄せた味。サラサラ感とクリーミー感のバランスが良く、日本米にとてもよく合う。牛すじ肉の旨味がこれでもかと主張する濃厚な美味しさ。さらに、スパイス感も突き抜けています。合わせたパクチーで爽やかさが加わり、クセつよなのに非常に食べやすい。 出汁香るムング豆のカレー 一口いただくと鰹出汁の風味がお口の中にブワッと広がるダルカレー。店主bkさんがインドを旅した時、多くの店で提供されていたダル。しかし、非常に薄味でシャバっとしているので、なんとか美味しくできないかと工夫をしたのがコレ。非常に円やかな口当たりで、お豆の旨味と出汁がスパイスとしっかり調和して、まさに和×印な美味しさ。副菜や日本米とも非常に相性が良い。さらに、キウイとヨーグルトを使ったプリセリがカレーにかかっています。日本では知名度低めですが、ケララ州の料理でお祭りなどで食されるもの。タマリンドの酸味の代わりにキウイを使い、フルーティーな酸味、ヨーグルトの円やかな口当たり、ココナッツの優しい甘味が最高。イメージ的には豪華版ライタですね。そのままカレーとして食べても美味しいとのことで、プリセリだけサービスでいただきました(写真11)。 副菜は小松菜のサグ、人参のサブジ、それからかぼちゃの葉のタルカリ。 さらに、追加したスパイシー味噌味玉は、味噌の塩味とコクが、程よいトロトロ感の玉子の美味しさをググッと引き立てます。そして、カレーと合わせて頂くことで、とても深みのある美味しさに。 お腹の空き容量の問題で、デザートは食べられませんでしたが、次回はもっとお腹空かせてワタラッパンも食べたい。 美味しく完食いたしました。 『ちょんまげスパイシー』は、2025年8月にオープンしたスパイスカレー専門店。お店を切り盛りするのは、「bk」さん。石川県出身で、現在は春日部から通ってるエネルギッシュな方。元々地元でラーメン店や串カツ店を営まれていたのですが、体調を崩し閉店。その後、焼肉店にお勤めになり独立を目指していたのですが、「SPICY CURRY 魯珈」で感銘を受けカレー屋を目指すことに。およそ1年弱、インド、ネパール、バングラデシュ、スリランカ、マレーシア、タイ、ラオス、ベトナム、台湾など旅をして帰国。念願のカレー店を間借りで開業されました。この辺の事は、ネットで検索できる記事ならほとんど記されています。個人的には、「bk」さんが旅した記録がYouTubeに上がっていて、これがなかなか面白いのでおすすめ。現時点で動画は41本、ショートもあってなかなか見応えあります。 カレーは基本的に南インドとスリランカ色が強め。店主様とお話しする中で、「スリランカが1番辛い!」とか、旅の中で印象深かったのでしょう。デザートメニューが「ワタラッパン」だし。メニューはおよそ週単位で変わるので、南インド的だったりネパールっぽかったりするときもあると思います。 この日の副菜にはタルカリがあったので、チェンナイ、ケララ、ネパール&ジャパンな一皿でした。一貫しているのは『和』のテイストを調和させているところ。使用する米もあえて日本米です。単に日本の食材を使って和を表現するだけでなく、例えばトッピングの味玉は、味噌を使って味を整えているなど、調理方法や行程なども工夫して調和を生み出しています。スパイスカレーが好きな方は絶対チェックしたほうがいいお店ですね。bkさんは、料理人としてはもちろんプロ中のプロでしょうが、何より感性が素敵です。YouTubeとか見てるとおじいちゃんなんて呼べませんよ。bkさんのような、エネルギッシュでパワフルで個性的なカレーが食べられますよ。 とってもおすすめ。 #高い調理技術 #スパイスが効いてる #絶妙なスパイス使い #和のテイスト #間借り #お一人様OK #出汁がポイント #和わ感じるカレー #新宿グルメ

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  • 西武新宿駅から歩いてすぐの場所にある間借りカレーの『ちょんまげスパイシー』さん。今年の8月5日に新宿百人町で営業開始です。 お店は細長いビルの6Fにあり、エレベーター入口のすぐ左横に、店主の顔写真付きの大きな垂れ幕があリました。「カラオケバー竹」さんの間借り営業です。 店内は奥に細長い造り。道路側が全面ガラス窓になっているので明るくて眺めがいい。行き交う電車がよく見えます。 ラーメン屋・串カツ屋店主、和牛焼肉店勤務と、3つの飲食店経験がある店主。体調不良により一度は飲食業を離れたものの、カレーの名店「魯珈」に衝撃を受けたことをきっかけに、南インドや東南アジアを約1年かけて旅し、スパイス料理の修行を経て、再び厨房に立つ決意を固めたそうです。 店内にはモニターが2つあり、店主がネパールを訪問した時のビデオが終始流れています。これは店主のYouTubeチャンネルで流しているものだそうです。 気さくな店主さん。店主の頭の「ちょんまげ」を探すと、確かに白髪を後ろでまとめてありました。色々とよく話しかけてくれます。そして丁寧な説明。おしゃべりも上手ですね! 南インドの定食スタイル「ミールス」をベースにしながらも、味噌・出汁・胡麻・短粒米など、日本の食文化や、店主の過去の調理経験を掛け合わせた創作南インド料理を提供されています。 長粒米ではなく日本の短粒米を使用し、現地よりスパイシーに仕上げたラッサム、焼肉店仕込みの技術で火入れした肉、味噌を使った味玉といったトッピングも豊富です。 カレーは『2種盛り+副菜3種 1,300円』の1種類のみ。今日は「牛ひき肉とごぼうのキーマ&ギーと生クリームのきのこカレー」です。「昨日のマトンのカレーが大好評だったのですが今日はこのカレーです」と店主。『スパイシー味噌味玉 150円』もトッピングでお願いしました。 「キノコのカレーにかかっている緑色のものは、キウイとヨーグルトのソースです。混ぜながら味わってください」と言いながら、ちょんまげの店主さんがカレーを持ってきてくれました。 丸い大皿いっぱいに注がれたカレー。中央には黄色く色づいた日本のお米。これも店主のこだわり。手前には色鮮やかなアチャール類。 「ギーと生クリームのきのこカレー」は優しい味。椎茸のようなキノコが入っています。店主がおっしゃっていた、キウイとヨーグルトのソースを混ぜるとより柔らかでふくよかな味に変化。 「牛ひき肉とごぼうのキーマ」は、カレーの奥に和の風味を感じる食べやすいカレー。アチャールを混ぜ込みながら美味しくいただきました。 *ギーとは、インドを中心とした南アジアで古くから作られ、食用に用いるバターオイルの一種。 モニターネパールのビデオを見ていると、店主が色々と解説を加えてくれました。

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ちょんまげスパイシーの店舗情報

基本情報

店名 ちょんまげスパイシー ちょんまげすぱいしー
TEL 不明
ジャンル

インドカレー スリランカ料理 ネパール料理 インド料理

営業時間

[火〜金] 11:25 〜 15:00 L.O. 14:40 [土] 11:40 〜 15:00 L.O. 14:40

土 L.O. 料理14:20

定休日
毎週月曜日 毎週日曜日
予算
ディナー ディナー:-
ランチ ランチ:〜2,000円
QRコード決済 PayPay

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス 西武新宿線 / 西武新宿駅 徒歩2分(110m) JR中央・総武線 / 大久保(東京)駅 徒歩5分(340m) JR山手線 / 新大久保駅 徒歩5分(360m)

座席情報

座席
4席
カウンター席 有
喫煙

全席禁煙

サービス・設備などの情報

利用シーン
ランチご飯禁煙PayPay決済可

更新情報

最初の口コミ
A.Mizusaki
最新の口コミ
eri.m
最終更新

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