®初登場【松屋の本格中華食堂OPEN】@千葉県船橋市 No.1590) 牛丼の松屋が始めた本格町中華が驚くクオリティだった、 最寄駅JR下総中山の松屋は、たまに朝食で利用していたが、駅前のビルに、牛丼&『とんかつ松の屋』として移転した、 元の場所には、本日2/14『松軒中華食堂』としてオープン、 都内では6店舗、7店舗目は千葉初出店とのこと、 駅前の日高屋は閉店、ラーメンは420円だが結構好きな味だった、 松軒中華食堂はラーメン580円と、日高屋より高めだが、本格中華食堂と謳っている、 過度の期待は持たず、マツケンサンバのリズムで入店しました、 券売機で、醤油ラーメンと半チャーハンをポチッ、 店内は、オシャレなカフェのような雰囲気だ、 出来上がると、番号が表示される、取りに行くと醤油ラーメンは今風の白い器だ、 まずはスープをひとくち、 む、む、むむむ、美味いよ、 王道の鶏ガラベースのスープは、エグミはなく、淡麗な中に確りした輪郭がある、 細めの麺は、パツッとした低加水なタイプで、繊細なスープに良く絡む、 チャーシューもシナチクも丁寧だ、1000円超のラーメンにも引けを取らない味に仕上がっている、 炒飯も王道のタイプで、従来のチェーンとは全く違う、 どんぶりの縁に描かれた雷文の柄、なみなみと縁まで入ったスープ、個人的には、そんな昭和のラーメンが好きだが、 やはり此方は、今風の白い丼、七分入りのスープだ、 しかし、どんぶりは深さがあり、上げ底ではなく、掘りごたつのようになっていて、麺もスープもタップリだ、 この見かけない形、横からじっくり見ると縄文式土器を彷彿させる、 スタッフの方々が試行錯誤で考えたんだろう、一生懸命さが伝わってくる、 卓上に謎の粒が入った物があり、手で廻し粉砕して掛ける、聞けば、山椒の実とのこと、 醤油ラーメンに、挽きたての山椒、これが実に合う、心憎い演出だ、 定食類やセット物も、チェーンとしては、少し高めの設定だが、他のテーブルを見回してもワンランク上の美味そうな料理だ、 全品試してみたくなる、本格中華食堂、牛丼松屋もチャレンジメニューを良く出していましたが、この中華食堂、大正解だと思います、 ◆醤油ラーメン(580) ◆半炒飯(340) 再訪問を誓いつつ、ごちそうさまでした、 2025/2/14㈮ 15:30 #牛丼松屋の本格中華食堂 #580円の醤油ラーメンが凄い
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