【「個商い」と地域の出会いの場所、KO52 TAKAOのカンリニン 高尾ビール】 本当は凄い八王子⑫ 2024年4月にオープン。京王高尾駅南口ロータリー西側の5階建てのビルを京王電鉄が、井の頭線下北沢駅、再開発のノリで、ここに建っていたビルをリノベーション。 単なる改装して、テナントを入れるのではなく、八王子、高尾に根差した地域のクリエイター的な方々と共同でコンテンツを創造。日々、進化を遂げていく内容になっています。京王電鉄にプロデューサー、ディレクターとして依頼され「カンリニン」との名称で、プロジェクトを先導するのが高尾ビールの社長。若い人たちの知恵と感性が詰まったビルになっています。 そんなビルに迷い込んだ私たち夫婦。恒例の墓参りの後に、背景など知らずに訪ねてみました。 上記の様なコンセプトでリノベされたビルだからか、私たちには非常に解り難い構造、デザイン。迷いながら人が集まっているフロアに辿り着きました。 ミニブリュワリーのプラントを背景に、スタイリッシュなフロア。ビールスタンドとコーヒースタンドがあります。 ホールには高尾山系登山からの帰りのパーティーらしき方々がくつろいでいます。また高尾ビールのファンの方々も多勢。ビール&プレーンドッグなどの軽食をワイガヤで楽しんでいます。 私たちは昼は済ませて来たので、高尾ビールと同じフロアにあるボアダムと言うコーヒーショップからビールとコーヒーを買い求めました。 高尾ビールでMY.TAKAO CRAFT をショートで。 どれにしたらと選択を迷いました。カウンター内に居た男性がカンリニンかどうかはわかりませんが、なんだかつっけんどん。クラフトビールの製造者にはよくありがちですが、仲間内、マスコミ向けと、それ以外への対応に差がありすぎる人が多い気がします。まあ、一瞬ムカツキマシタ… コーヒーはブレンド。 反してボアダムのお兄さんは、とてもフレンドリーで丁寧な感じで好感を抱き、気持ちは中和したかな? コーヒーは美味しく頂きました。 ビールはネツ! 私たちにクラフトビールを楽しむ資格は無いことを痛感しました。 京王電鉄とカンリニン高尾ビールが描いている「個商い」が実現できているのか判りません。 しかし、高尾駅周辺の発展に向けて頑張ってください。 ご馳走様でした。 #八王子グルメ #高尾グルメ #クラフトビール #個商人って?
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