No.1609【脂&油の給油には最適】 「日本油党 八王子支部」で「ブラックジャンク油そば+フライドオニオン・卵黄」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:12時03分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「ブラックジャンク油そば」+ 「フライドオニオン」、「卵黄」で1070円 ◆着丼時間:12時11分(8分待ち) 油そばというと、武蔵境の「珍々亭」や、吉祥寺の「ぶぶか」を思い浮かべるのですが、現在ではすっかり一ジャンルとして確立され、油そばを提供するお店も珍しくなくなりました。元来スープにコストの大部分が割かれるラーメンにおいて油そばは比較的原価が抑えられることもあり、専門のチェーン店も増えてきている印象です。八王子で言うと「東京油組総本店 」が2021年に京王八王子駅近くにオープンしたのが記憶に新しいのですが、それを追うように2024年に八王子駅近くにも「日本油党 八王子支部」 が開店いたしました。非常に似たような印象の両店ですが資本関係などは無いようです。両方とも新興のちょっとスタイリッシュな油そばチェーン店ですね。 という事で、今回は初めて「日本油党」に行って参りました。 現着すると並びは無し。すんなり入店です。メニューは基本の「油そば」に加えて「ブラックジャンク油そば」「味噌油そば」、「釜玉油そば」など、派生はあれど基本油そば一本のお店。通常ならば基本の「油そば」を頂くのが常ですが、ま、今日はどれでもいでしょうって事で、とことんジャンクに背脂が加えられた「ブラックジャンク油そば」をプッシュ!それだけでは少し物足りなかったので「卵黄」と「フライドオニオン」が追加されるAセットでお願いいたしました。 嬉しいサービス、無料のルイボスティーとジャスミンティーからルイボスティーを選び楽しみながら、待つ事凡そ8分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ 追加したトッピングの「卵黄」と「フライドオニオン」が別皿で提供され、主役の丼は丼のやく7割が背脂で覆われています。おお、なるほどこれはかなりジャンク(笑)早速「フライドオニオン」と「卵黄」を乗せてかき混ぜていき、一頻混ざったところで頂きます! 背脂の香りが良いですね。油そば独特の油の香りに加えて力強い背脂のコク、旨味が加わります。カエシは醤油ベースで非常に尖った塩味があり、ともすると強い脂に負けてしまいそうなところかなりのインパクトと存在感を感じます。なるほど、強いアブラx強カエシのパワープレイの作りですね。「ブラックジャンク」にはニンニクも大事な要素としてと加わっているのですが、それでも脂と油が強かったので、卓上のニンニクと、唐辛子、辣油などでエッジを更に立てていくとバランスよく頂くことが出来ました。 チャーシューをおかずに、または残ったアブラに合わせて、ライスを頼むパターンもありかとは思いましたが、流石にそこまでは罪悪感を消すことはできず、油そば単体で完食でございました。 ちょっと「ブラックジャンク」はヤンチャ過ぎたかもしれませんね(笑)次はノーマルの油そばを頂きたいと思います。美味しかったです。ご馳走様でした♪
写真と本文をすべて表示モチモチ麺と選べるドリンクが嬉しい油そば専門店
駅から近い
ランチ営業あり
深夜でも入れる




















