【栃木県宇都宮市簗瀬町】 宇都宮で武蔵野うどん♪ 2024年6月12日にオープンしたばかりのお店✨ バロック建築風の重厚な建物でフォークとナイフで頂くうどんとでも言いたいところだが全くもってヨーロッパ感は無いwww なんなら従業員がバッハやシューベルトのカツラを被って真顔で働いてくれたりしたら最高だったのにw 従業員も忙しいそうだったので結局なんでこの店名なのかは分からずじまいだかインパクトは絶大だ(^_^;) それにしても一言でうどんと言ってもその土地土地で色んなスタイルがあるんだなと改めて感じる 例えば博多うどんなどは忙しい博多の商人たちに素早くうどんを提供するため、あらかじめ麺をゆでておいたから柔らかい もっと南下して宮崎などは更に柔らかくて、最初に食べた時にはビックリしたりw 一方富士山のお膝元・富士吉田の吉田のうどんは繊維業が盛んで、それに従事する女性の為に男性が作るうどんだから硬いと言われている 一般的にはお米があまり出来なかった地域で小麦を作り、うどんがメインになったという歴史があることが多い そしてこちらヨーロッパ本店さんは武蔵野うどん系ですね 如何にも男性があったであろうコシの強いうどんで、太さもバラツキがある この荒々しさがまた堪らなく、小麦をダイレクトに味わっているぞという感じがしていい また出汁もそれに負けじと本鰹と宗田節の旨味と秘伝のカエシでガツンとくる これがまたこの極太うどんに負けないくらい主張していてバランスを上手く保っている ツルツルと食べるには難儀なコシではあるが、ワシワシと食べるそれがまた面白い 色んなエリアでその土地の特性を反映するうどん その歴史を想像しながら食すなんてのも楽しいですね✨ 荒々しさと繊細さを併せ持ったこちらのうどん うどんが食べたいなぁって時にはかなり満足出来る一品となってますので是非一度お試しあれ! #武蔵野うどん
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口コミ(2)
オススメ度:100%
今日は新規のうどん屋さんに行って来た。 店名は「地粉うどん ヨーロッパ本店」!なんなのこの名前? 場所は以前「やまとだるま」ってラーメン屋さんがあったところ。 店内には開店祝いの生花がまだあったので最近オープンしたみたいです。 肉汁、肉茄子汁、きのこ汁、カレー汁までが温かいつけ汁で鬼おろしは冷たいつけ汁みたい。 今日は初見なので肉汁並盛をチョイス。並盛でも400gあるらしい。 うどんは「武蔵野うどん」で太くゴワゴワしている田舎うどん。色も白ではなくちょっと茶色、コシは充分あり噛み応えがあります。 つけ汁は濃い目でしょっぱいですが、これが旨い。 具は豚肉、ぶつ切り焼き葱、油揚げ。結構お肉入ってました。 麺量400と書いてあったけど、見た目少なそう。基本990円からです。 味は下野市の「田舎屋」にも似ていますが、うどんは全く違っていてこちらも美味しかったです。
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地粉うどん ヨーロッパ本店の店舗情報
基本情報
| 店名 | 地粉うどん ヨーロッパ本店 じごなうどん よーろっぱほんてん |
|---|---|
| TEL | 不明 |
| ジャンル | うどん |
| 予算 | ディナー:- ランチ:〜1,000円 |
住所
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 東武宇都宮線 / 東武宇都宮駅 徒歩21分(1.7km) 東武宇都宮線 / 南宇都宮駅 徒歩22分(1.7km) JR東北本線(宇都宮線) / 宇都宮駅 徒歩23分(1.8km) |
更新情報
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