【ふらっと銚子】 昼酒を楽しんだ後は一路犬吠へ。犬吠崎ホテルでひとっ風呂浴びることとします。海沿いの温泉は茶褐色なんですよね。実家の千里浜の温泉や鎌倉稲村ヶ崎温泉も似たような感じです。太平洋に臨む露天風呂でしっかり暖まった後、銚子の街へ繰り出します。 銚子の街中に佇むワイナリーに隣接した角打ちスペース。ウッディで温かみのあるこじんまりとした空間。若いお兄ちゃんふたりで切り盛りしています。16時の開店5分ほど前の到着ですでに営業スタートしているよう。こういう臨機応変なところがありがたいですね。 風呂あがりなのでまずは生ビール。お通しは切り干し大根です。冷蔵庫には販売用のボトルが並びます。ブランドは“漁師はうたう”か。いいね! 生ビールをスルっと飲み干し次にお願いするのは『ワイン飲み比べ白』。『KISSAKI』、『漁師は歌う白』、『漁師は歌うオレンジワイン』です。お兄ちゃんが言うにはKISSAKIは優等生だそう。確かに味わいは穏やかで柔らか。一方、漁師は歌う白は甘やかでフルーティ。どこか可愛らしげがあります。そしてオレンジワインはドライでビターな中にほのかにクリーム感。ちょっと複雑な感じです。同じワイナリーの銘柄違いなのできちんと個性の違いを感じられます。 合わせるのは『青のり舞茸ステーキ』。バター風味のこっくりとした味わい。片栗粉とかをまぶしてるのかしら。全体をもちっとした食感でまとまっています。芳しい青海苔の風味がいいね。 続いて『ワイン飲み比べ赤』。こちらはすべて『漁師は歌う』。キュベルージュ、カベルネフラン、ブラッククイーンの3つです。それぞれ、フレッシュな葡萄感、軽やかライトな飲み口、しっかりとした果実感とやはり個性の違いがはっきりします。しかもどれも美味しいのが困ったもの。 帰りの電車の時間が迫ってきたためここらで退散。お店は100日だけの期間限定営業だったそうで、“残り11日”と黒板にありました。次回の銚子旅にはもうお店はないのかな。そのときはワインを買って帰りたいと思います。 港街銚子のローカルワイナリー。 ごちそうさまでした! #酒場
写真と本文をすべて表示ちょっと贅沢な洋風お通しと和酒を楽しめる居酒屋
一歩足を踏み入れると、落ち着いた居酒屋の雰囲気。洋風のお通しでスタートし、ワインの飲み比べや日本酒の日高味超辛口純米を楽しめます。フードメニューはコールスローサラダやはんぺんバターなど、気軽でバリエーション豊か。お財布に優しい価格設定で、しっかり満足できるお店です。
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
PayPay決済可




















