ランチメニューでボルシチのセット、メニューに「ボリュームあるよ」とあるけど本当に多い! ボルシチが優しいけどしっかり味あって野菜や肉の食感バラエティあって大変美味しい♪ボロボロする酸味ある黒パンと好相性。 肉入りチェブレク、餃子みたいな大きさ想定してたら10倍くらい大きかった。揚げたてサクサク中にしっかり味ついた肉の餡。予想外のカロリーだったけど美味しくて完食。 キャベツのピクルスが強烈に酸っぱくて発酵してるのかヌメリもあって美味。ロシア風ザワークラウトとあった。 デザートのブリヌイ、ベリーと生クリームのクレープみたいな。紅茶に合う。 娘はペリメニ(ロシアの水餃子)単品とベリーのジュース。中身が鮭でイクラがのってサワークリームぽいソース。肉や野菜の水餃子もあってそれらも美味しそう。 元はスナックだった?内装がカラフルな模様に覆われて異国風。髪にお揃いの花がついて年配の妖精みたいな雰囲気のロシア人姉妹がカタコトで接客しつつ2人でせっせと営んでる様子も何か楽しい。
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オススメ度:75%
清く優しく温かく @生田 ロシアの双子姉妹のお店。 昨年出来た新しいお店。 友人の誘いで伺う。 なるほど、金髪の姉妹は髪型も髪飾りも、着ている服もよく似ている。 それでも多分、雰囲気から察するとホール担当がお姉さんで調理が妹さんなんだろうな。 店内は色とりどりのロシアの伝統的なアートで飾られて、ムードあり。 極寒のロシアの家庭では家の中は暖かなのだろうな。 当日はグループ客や家族連れ、カップルに一人客と、多彩なお客でほぼ満席。 それぞれ、通い慣れている風でサービスをフォローしながら賑やかに食事を楽しんでいる。 そんな柔らかな雰囲気には癒される。 料理が出てくるまで、机上にあるマトリョーシカで遊ぶ。 最後は驚くほど小さくなる。 中くらいのマトリョーシカをいじっていると白い粉が…。 これは塩。 要注意だ。 料理は全体的に優しい味付けで塩の加減も控えめ。 そこに感じる酸味やスパイス感に他にないものを感じ取りながら遠きロシアに思いを馳せる。 ◆トマトのピクルス 丁寧に皮を剥いだトマトはそれを演出しているのはロシアの酢なのか。 コクのあるその酸味に引き立てられたトマトの甘さを感じつつ、この後の料理の展開に期待。 ◆ロシアのボルシチ 素晴らしい深みと鮮やかさを放つビーツの赤。 モダンな土鍋風のグレーの器にそれが映える。 たっぷりの細切り野菜の舌先の感触と噛み心地、干し牛肉を噛み締めた時に染み出す旨みを楽しむ。 スープはサラッとした印象で、優しい味の加減。 ◆肉の盛り合わせ 中盛りを頼んだはずがこれは大盛りかな。 皿の大きさと肉の種類の多さに驚く。 ハムやベーコンなどが6種。 それぞれに味の特徴あり飽きずに食べられる。 特に鶏のハムはしっとりとした中にほのかな甘味があって美味。 思いの外、脂を感じない優しい塩加減なのが嬉しい。 ◆ペリメニ ロシア極東の料理。 赤キャリアとメニューに記されていたけれど、イクラのことかな。 彩と味のアクセントに。 ◆ビーフストロガノフとマッシュポテト サワークリームと共に煮込まれた牛バラ肉は適度に歯応えを残す。薄切りだが長さが長いので、飲み込む時に若干焦る。 他と同様に味付けと塩の加減はとても優しい。 優しいが物足りないことはない。 これが良いなと分かってきたぞ。 マッシュポテトはポテトの素材の美味さしっかり。 舌触りは木目細やかで物凄いトロみ。 これにサワークリームのソースを乗せて食べた時に広がる。 住宅街にロシア料理にコンセプトを絞って打ち出すとは思い切った判断だなと思っていたが、健康的な美味さをこの和やかな雰囲気で味わえるのであればアリだな。 是非、再訪したい。
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TWINSの店舗情報
基本情報
| 店名 | TWINS ツインズ |
|---|---|
| TEL | 070-6442-1503 |
| ジャンル | ロシア料理 |
| 予算 | ディナー:〜4,000円 ランチ:〜2,000円 |
住所
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 小田急小田原線 / 生田(神奈川)駅 徒歩4分(270m) 小田急小田原線 / 読売ランド前駅 徒歩17分(1.3km) JR南武線 / 中野島駅 徒歩25分(2.0km) |

















