小豆の穏やかな甘みと豆のザラザラ感があって、名古屋や小田原の外郎とは違った印象を受けた。 店頭に「生」ありますの表示に釣られて、話を伺うと「生」は今朝方に蒸し上がったばかりのもので明後日が賞味期限だが、標準品は真空パックで日持ちが長いとのこと。味については一切の説明はなかったが、ありがたく「生」を贖った。 なお、写真#2は「生」の「白」である。「黒」は黒糖入りだそうだが試していない。
写真と本文をすべて表示今朝蒸し上げた“生”のもっちり外郎が味わえる和菓子店
小豆の控えめな甘さと豆の食感、そしてわらび粉由来のもちもちプルプル感が特徴の外郎がいただける和菓子店。店頭の“生”の看板が目を引き、今朝蒸し上げられたフレッシュな外郎は、賞味期限が短い特別なおいしさです。定番品は真空パックで日持ちもしますが、“生”の外郎はふんわり柔らかく、食感・味わいともに格別。黒糖を使った「黒」もあり、外郎好きなら一度は生の美味しさを堪能できるお店です。





