【土曜日だけのご褒美パスタランチ】 <お店の立地や歴史> ・秋田駅から徒歩13分ほど、東通エリアにある隠れ家レストラン ・2024年オープン、都内で修行を積んだシェフが地元秋田へAターン ・秋田を中心に全国の旬食材を取り入れた、和洋折衷の料理が魅力 <店内雰囲気、利用シーン> ・カウンター8席のみの洗練された空間 ・パスタランチは12:00一斉スタート ・料理が仕上がるライブ感が楽しい ・特別な日のランチや大切な人との食事におすすめ <オーダーメニュー> ・土曜日限定 パスタランチ 3,000円 - 仁井田“おおもの”玉蜀黍のズッパ - 前菜盛り合わせ (極上鱒の炙りカルパッチョ、ズッキーニと海老アンチョビ、穴子カツレツ、キャロットラペ、ブルーチーズマッシュポテト) - 東由利産フランス鴨と仁淀川山椒煮込みスパゲッティ - 真烏賊のトマトラグー 手打ちイカ墨タリアテッレ - 本日のデザート(クラシックプリン) ・自家製フォカッチャ(おかわり自由) ・BOAT COFFEE +400円 ・ドリンク別料金:ブリュッコリー(ハイビスカスエール)、シャブリ <感想> とうもろこしのスープは、自然な甘さと濃厚さが際立ち、最初の一口から心を掴まれます。 続く前菜盛り合わせは、カルパッチョの爽やかさ、海老アンチョビの旨味、穴子カツレツの香ばしさなど、一皿に多彩な個性が集約。酸味や塩味のバランスが良く、ワインが欲しくなる構成でした。 2種類のパスタは、このコース最大の楽しみ。フランス鴨の煮込みスパゲッティは山椒の香りがアクセントとなり、濃厚なのに軽やかな後味。イカ墨タリアテッレは真烏賊の旨味が凝縮され、手打ちならではの弾力が心地よく、白と黒、全く異なる世界を味わえました。 自家製フォカッチャはオリーブオイルの香りが豊かで、ふんわり食感。しかもおかわり自由なので、思わず食べ過ぎてしまう満足感。 デザートはクラシックプリン。なめらかな食感とカラメルのほろ苦さが絶妙で、食後の余韻をしっかり締めくくってくれました。 ドリンクはブリュッコリー(ハイビスカスエール)の爽やかさで前半を楽しみ、後半はシャブリで鴨や魚介との相性を堪能。ペアリングの幅広さも魅力でした。 <コスパについて> ・土曜日限定で3,000円のフルコース仕立て ・パスタが2種&フォカッチャ食べ放題でボリューム感あり ・+400円のコーヒーやドリンクペアリングでさらに豊かに → 限定感と満足感の両方を味わえる <訪問日時> 2025年8月30日(土) 12:00 #秋田市東通エリア #秋田ディナー #秋田ランチ
口コミ(2)
オススメ度:100%
【東通にオープンしたお洒落レストラン】 <お店の立地や歴史> ・いきなりステーキ跡地 ・2024年2月3日オープン ・首都圏出身のシェフ ・新政で研鑽を詰んだシェフ <店内雰囲気、利用シーン> ・カウンター8席のみ ・カップル向き ・和と洋が週ごとにスイッチ <オーダーメニュー> ・洋の趣 11,000円 ・アルコール 料理に合わせて5,000円程 <感想> 各種メディアで話題となっている「ゆきのした」さん。 予約が取れなくなる前に訪問してきました。 この日は先客が一組。 席とシェフとの距離が凄く近いので初訪問時は少し緊張しますねw ペアリングメニューはないとのことでしたが、シェフにお任せでお酒は用意していただきました。 ファーストドリンクは天使の誘惑のハイボール。これすごく美味しかったです。 洋のコースは全部で9品でいずれも素材の美味しさを際立たせる技術が印象的で凄く美味しかったです。器へのこだわりも凄く感じられるのも良いですね。 この日特に気に入ったのが和風アクアパッツアとすき焼き。(僕の呼び名) これは斬新で素晴らしかったです。 コース全体のボリュームもあってお腹も大満足。 最近あまりお酒の量が飲めなく無くなったので5杯程度でしたが、飲める人はもう2杯くらい合わせても良い構成ですね。 今後が更に楽しみです。 <コスパについて> 11,000円~ <訪問日時> 2024年2月24日(土) 18:30 #秋田市東通エリア #秋田ディナー #秋田フュージョン
ネット予約ができる近くのお店
ゆきのしたの店舗情報
基本情報
| 店名 | ゆきのした ゆき の した |
|---|---|
| TEL | 090-6452-1973 |
| ジャンル | 洋食 和食 |
| 予算 | ランチ:- ディナー:〜20,000円 |
住所
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス JR奥羽本線(新庄~青森) / 秋田駅 徒歩13分(1.0km) |

















