東南アジア料理欲が止まらないので、荒川沖にあるタイ料理の『ミーショー』さんに初訪問です。土浦龍ケ崎線からちょっと入った裏通り。焼肉屋さんの並びにあります。 こちらはタイのチェンマイ出身の、お母さんのお店です。以前は『居酒屋あかね』という居酒屋だったそうですが、昼はタイ料理、夜は居酒屋として営業しているそうです。でも今では、昼夜問わずタイ料理のお客さんが大半だそうです。 ずらり並んだタイ料理の数々。チェンマイ出身のお母さんのお店なら、名物は「カオソーイ」でしょう。 この辺りのタイ専門店でも『カオソーイ』を出す店は少ないですからね。レギュラーでやってるのは、知ってる限りだと、つくば市の『コウタイ』さんぐらいですね。 こちらの「カオソーイ」は鶏、豚、牛から選べるそうです。という訳で牛肉の「カオソーイ」を注文しました。『カオソーイ』とは簡単に言うとタイラーメンです。タイカレーみたいなスープに、中華麺と揚げ麺加えたチェンマイ発祥の麺料理です。 店内は居酒屋さんと、タイ料理屋さんの装飾が入り混じってます(笑) 座敷が中心で、厨房前にカウンターがあります。カウンターで待つ事15分程で「カオソーイ」の登場です。 「カオソーイ」お約束の、揚げ麺が良いですね。 パクチーが乗って無いのが残念。忘れちゃったのか、品切れか…(笑) スープはたぶん鶏出汁の、優しい辛味のイエローカレーみたいな感じ。五臓六腑にジンワリ染みいる様な味わいです。 本当はバミーっていう平打ち麺を使うんだけど、たぶんこれは日本の中華麺ですね。ちょっと柔らかめの茹で加減で、スープとの相性が良いですね。 パリパリの揚げ麺は「カオソーイ」のお約束。柔麺と揚げ麺という、違う食感を楽しめます。 牛肉の甘い旨味がスープに加わります。ザク切りの玉葱がシャキシャキの食感で、スープに良く合ってます。やっぱりパクチーの香りが無いのは寂しいです。まぁこれはこれで美味いから良いんだけどね。 途中、レモンを搾ると更にタイ感が増します。本当はライムの方が美味しいんですけどね(笑) 普通、「カオソーイ」には専用の「ビックトー」という辛味調味料があります。これが「ビックトー」かはわかりませんが、出してくれたので入れてみました。ちょっと入れ過ぎました。めちゃめちゃ辛い(笑) 総じて… チェンマイ出身のお母さんが作る、カオソーイです。 久しぶりに「カオソーイ」を戴きました。ところどころ本場とら違う食材だったりしましたが、味自体は美味しい「カオソーイ」ですね。 やっぱりタイ料理好きだなぁ〜。久しぶりにタイに行きたくなりました。行けないけど…(笑)
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり







