「村屋定食 アジフライ」¥1.000
何故もっと早く行かなかったのか(移転前含)。出町(京大周辺)文化煮詰めたよな。三々五々やって来ては客同士・店員と言葉交わし緩やかに繋がる様子を目にし。家族連れは座敷で寛ぎ、静かに紫煙燻らす個客も。銘々が絶妙な距離感で互いの平和尊重。妙心寺『ワンダアカフェ』が控えめに思えるトイレに、河原町『静』のよなラインナップと価格帯。特に料理(定食)に関しては親の庇護から離れた学生や、自炊不得手な単身者にはグッとくるであろこと想像に難く無。味噌汁のゴロ×2南瓜や牛蒡ひとつ取っても店側から客への思いが。自戒の念を込めて(いつか来た道)サブカルクソ野郎は敬遠も、ボーダーレスな猥雑さは斯くも心地良く。渋さ知らズのよな湧き(沸き)上がる熱情とはまた違った、静かに充満する祝祭のよな熱量が。「エビスプレミアムブラック(小瓶)」¥400-冷蔵ケースから自ら取って呑むスタイルらしも常連ぶらず大人しく発注/「村屋定食 アジ南蛮漬け」 #和食 #洋食 #酒場
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