No.1258【しっかりと濃度があって豚骨臭のする豚骨ラーメン!】 「茨城豚骨ラーメン 美しょう」で「特製茨城豚骨まる」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:11時00分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「特製茨城豚骨まる」1200円 ◆着丼時間:11時4分(4分待ち) 八王子の繁華街、昔は花街だったエリアに2023年にオープンした「茨城豚骨ラーメン 美しょう」さんに行ってまいりました。全国有数の養豚地である茨城の飲食チェーンが東京進出したフランチャイズ店のようで、茨城産の豚にこだわった豚骨ラーメンを提供しているとの事。小規模の企業系といったところでしょうか。開店直後に現着すると先客は無し。早速券売機とご対面です。説明を見る限り、基本が「茨城豚骨まる」、辛くすると「茨城豚骨かく」、恐らくライト目なのが「新味」、濃厚バージョンが「鬼濃厚」といった感じ。まずは基本の「まる」かなと思い、「特製茨城豚骨まる」をお願いいたしました。豚骨といえば替玉ですが、現金も受け付けているとの事でしたのでここでは買わず。気が向いたらお願いすることに。 食券を渡してカウンターで待つ事4分で着丼です。 ≪着丼後情報≫ 早速スープから頂きます。口に含むと濃度がしっかりあり、鼻に抜ける豚骨臭!正直店炊きではないと思われたので、あまり期待はしていなかったのですが(ごめんなさい)、舌に残るような粘度といい、鼻腔に香るあの香りと言い、かなり豚骨豚骨していますね。思ったよりずっと本格的です。麺はいわゆる極細麺。自家製とありましたが、私には細麺の繊細な違いが分かりませんが美味しかったのは確かです。麺量は豚骨らしく少な目。替玉前提ですかね。チャーシューは普通でしたがキクラゲはシャキシャキと歯ごたえも良く、白ネギ、青ネギ両方入っているため、重くなりがちな終盤も比較的爽やかに頂く事が出来ました。 豚骨欲は十分満たせる一杯でしたね。飲んだ帰りとかいいですね。ま、私はこのあたりだと「一麺」に自動的に吸い込まれてしまうのですが…(笑)
写真と本文をすべて表示麺は完全自家製麺 スープは15時間掛けて炊き上げた 本格“職人”豚骨ラーメン
”全国有数の養豚地・茨城県で、関東地区に合う「豚骨らーめん」をつくるため、 日々努力してまいりました。独自の製法にこだわり、手間を惜しまず愚直に 「感動の一杯」を求め時代に流されず進んできました。気がつけば、世間では 業務用スープが幅を利かせ、インスタントならーめんで溢れかえっています。 私たちがこだわったのは、地元茨城県産の食材でつくる「感動の一杯」です。 私たちのつくる茨城の豚骨らーめん「茨城豚骨」を、是非堪能してみてください。” ”博多じゃない。久留米でもない。鹿児島でも、熊本でも、長崎でもない。” ”これが茨城の男たちがつくった「茨城豚骨」です。” ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ 地元で人気の茨城とんこつ 本家「ひたちなか とんこつ家」のラーメンが東京初出店! 八王子に茨城とんこつを広めたい思いを元に、第二のふるさと八王子を愛するオーナーの熱意のもと、2023年9月4日オープンしました。 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり






















