朝食の全体像はこんな感じ。 豪華な夕食を見慣れてしまうと少ない気がしてしまうものの、朝食でこれだけの品数があるというのは家庭ではまずないでしょう。 カットしただけのバナナというのはご愛嬌として、よし、それでは頂きます。 焼き魚、今日は鮭ですね。 玉子と鮭というのもいい組み合わせで、塩っぱめと甘めのコンビネーションは素晴らしい。 昨日に続いての赤いジャコ入りのピリ辛、これも加わるとご飯が止まらなくなるパターンですけど、1杯のみと決めたご飯はやはり名古屋コーチンTKGにしたいもの。 ご飯を少なく盛っているので、サイズが小ぶりの名古屋コーチンでも十分に味が行き渡ります。 これを啜りながらオカズを次々と味わう、これもまた贅沢なことです。 鶏の真薯、これもまた美味しかったなと。 鶏真薯は、もしかして初めて食べるかもしれず。 ネットで検索すると、蛤とあわせてすまし汁にするなんていうレシピもあり、いずれ自分でも作ってみたいとレシピを保存しておきました。 連日の美味しい食事、ありがとうございました。 ご馳走さまでした。
写真と本文をすべて表示旬の食材と地元の味覚をたっぷり楽しめる、広々ダイニングの宿ごはん




















