北新宿百人町の交差点の北東にある吉野家なお店。 こんなところに吉野家あったんだな〜という感じだが、ホストクラブの広告に囲まれているのが印象的。朝食べたら昼か夜200円オフのクーポンを今朝もらったので、豪勢な夕食が出来るだろう、とやってきた次第。 お店は、見た目こそ通常のタイプだが、斜めに並んだカウンター席しかない、イマドキの仕様だ。タッチパネルを使って、自分で注文する仕組み。今回は、売り出し中の商品のうち、鉄板牛焼肉定食(743円税込)を、ご飯大盛りで注文。吉野家は定食を注文すると、ご飯の無限のおかわりが可能だが、いちいち店員さんを呼ぶのもお互い面倒だし、大盛りを選んだ。 カウンター席に着くと、すぐに日本語ネイティブじゃなさそうなお姉さんがお冷を提供してくれた。お膳の提供もお姉さんがしっかりしてくれた(ちゃんとカウンターに置いてくれた)。牛すき鍋膳で使用されていた、火で温めるための台が使われており、このメニューが詰まるところ、人気の牛すき鍋膳の後継にあたるのか?とやや残念に思えた。鉄板の上で、牛焼肉が過剰に焼けるのを防ぐためか、玉ねぎのスライスがいっぱい盛られているのが意外であった(笑)。牛丼になる前の具材を鉄板で焼いてる感じなのかな?という印象だ。そしてそれらの上に長ネギの刻みが盛られている。ん〜前のシーズンで食べたことがあるのは鉄板牛カルビ定食だったかな?という思いが込み上げる。ちなみに牛肉が豚肉に替わって、塩ダレ味になっているメニューは100円ぐらい安く、自分の目に前で火で焼かれる様子が見れない。それでもいいよ、という人にはおすすめだ。だがしかし、今夜から790円税込になってる松屋の牛焼肉定食よりもオイリーでないし、塩胡椒の味わいもないけど、良いかな?とも感じた。これに焼肉のタレのようなものが付き、どうも鉄板の上に注いで欲しい様子だったが、焼けた肉をちょびちょび浸けて味わうことにした。 アオサ入りの味噌汁にも慣れたような気がするし、悪くないチョイスだったと感じる。
写真と本文をすべて表示一人客のための工夫が光る、新感覚カウンター牛丼定食スポット



















