もっと早く知ってたら良かった! 「アメリカ南部のカレー」ともいわれるガンボで呑めるBARが中野にありました。 『マッキーズガンボ』 2023年1月6日オープン。 ビルの階段を上り、右手脇にある(ちょっと入りにくい)ドアを開ければ、寛ぎの空間が。 店主のマッキーこと岡村まきすけさんは役者でありフォトグラファー。 この日たまたま居合わせた7人の客はみな演者だったり、作り手側だったり。 表現者を招き寄せるフェロモンがお店から滲み出ているに相違ありません。 ★ハートランド ¥700 ★シーフードガンボ ¥1000 +ケイジャンシュリンプ ¥400 アメリカ南部・ルイジアナ州名物のガンボにはクレオール式とケイジャン式の2系統がありますが、こちらのガンボはケイジャン式(ケイジャン・ガンボ)。 パプリカ、オレガノ、コリアンダーといったスパイスを用い、トマト控えめのスッキリした味わい(つまり酒の肴として万能)です。 魚介の旨みとスパイスの香りはありつつ辛さはほぼ無し。 辛さはタバスコで追加するんです。 何故って? タバスコソースの発祥もルイジアナなんですよ。 ★ハリケーンパンチ ¥1000 ニューオリンズの祭りの定番ドリンク。 フルーツポンチのジュースをお酒に置き換えた、グイグイ飲めてグイグイ酔える、いや酔わせちゃうアブナイ一杯。 漬かっているフルーツにこそ一番お酒が濃く詰まっているという。 ★ワカモレ ¥500 おなじみアボカドディップ。 レモンの酸味がキュッと効いています。 アメリカ南部料理で呑めるお店、という珍しさがありながら、それ以上にメチャクチャ居心地が良いお店。 焼酎だって私の好きな「兼八」が置いてあったりするんですから。 また必ず、ふらり寄っちゃいますね。
口コミ(2)
オススメ度:88%
東京都中野駅北口から徒歩5分のマッキーズガンボにてシーフードガンボにゆで卵トッピングで1100円。高円寺で間借り営業をしていた店が3日前に中野に移転してきたということでやってきました。場所はマグロマートの隣のビルの2階になります。 14時前に到着で先客ナシ、後客1名、人当たりの良い店主に口頭で注文、サービスドリンクでお願いしたグレープフルーツジュースがまず出されて、10分足らずでガンボの提供がありました。 ガンボとはアメリカのニューオリンズ発祥の家庭料理でオクラや野菜を煮込んだソースをライスと一緒に食べるというモノです。一見カレーのような色をしていますが、優しいお味です。 ライスはバスマティという細長いインドのお米、パラパラしています。アサリやワタリガニも入りしっかり海鮮風味もして美味しかったです。ご馳走様でした!
マッキーズガンボの店舗情報
基本情報
| 店名 | マッキーズガンボ まっきーずがんぼ |
|---|---|
| ジャンル | ケイジャン料理 |
| 予算 | ランチ:〜1,000円 ディナー:〜3,000円 |
住所
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス JR中央・総武線 / 中野(東京)駅 徒歩6分(410m) 西武新宿線 / 新井薬師前駅 徒歩12分(910m) 西武新宿線 / 沼袋駅 徒歩15分(1.1km) |

















