【‘23.1.26】レビュー15 ずっと気になってた福島のチェーンのとんかつ屋さん、仙台初上陸。 可愛らしい店員さんたちが丁寧に説明してくれる。 デラックス御膳¥2980とカキフライ一個¥320。 デラックス御膳は、 ・まるやま三元豚のロースカツ2切れ ・ジャンボ海老フライ1本 ・ロースカツ1枚 まるやま三元豚のかつは塩で食べてくれというのでその通りに食べたが秀逸そのもの。 脂が甘く、臭みもなく、肉質が柔らかくきめ細かい。レベルの高い豚肉でした。 正直海老フライは大きいだけ。 ロースカツはまるやま三元豚に比べると霞むが、これも脂の加減や肉質が良い。 牡蠣は三陸産の大きく肉厚新鮮なもの。 ご飯、キャベツ、タルタルソースはおかわり自由。 付け合わせは特製の南高梅梅干しと長芋の梅肉漬けとんぶり乗せ。 ソースには胡麻を擦ったもの。 ドレッシングは胡麻と醤油。 食材とサービスは良かった。 ただ。 衣と女性店長らしき人物に不満。 まず衣。 荒目の生パン粉みたいだが、狙いなのか技術不足なのかパン粉に水分が残っているため、放置された惣菜のような食感。 サクサク感が薄く、重い。 衣が落ちて皿に衣だらけ。 食材が良いだけに衣が足を引っ張ってる感が強かった。 そして女性店長らしき人物。 入店してレジに居たその人は電話中だったが客を無視。 奥から若い女の子が出てきて案内。 その人物は偉そうに指示するだけ。 従業員たちが来店、退店する際は大声で、 いらっしゃいませ、ありがとうございました とコールするのにその人物は惚けてる。 女性が店のトップの場合、良き店は、トップが先頭に立って動いて陣頭指揮に立つものである。 ダメ店の兆しありですね。
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