地方蕎麦 NO.57 … 長野の蕎麦屋放浪、長野駅周辺から徐々に放浪範囲が広がってきたが、残念なことに善光寺門前の蕎麦屋は、ほとんどが夕方までに店を閉めてしまうので、夜の部は開いているお店が少ない。この日は、数少ない蕎麦居酒屋的なお店を訪問してみた。 折角なので、信州的なアテメニューの「いわなの刺身」と「きのこおろし」をお願いした。〆のお蕎麦は、霧下そばの「天せいろ」で決まりです。 先ずは、アテメニュー。「いわなの刺身」は、お頭付きの活き造りで出てきた。身はプリプリ、脂がよくのって新鮮そのもの。さっきまで生きていたのか、申し訳ない気持ちで頭を覗き込んだら、意外と可愛い顔をしていた。川魚特有の臭みは皆無で、小骨も全くなかった。本山葵を載せ濃口醤油にちょっと付けて、美味しく頂きました。 骨の部分は焼いていわな骨酒にもしてくれるとのことだったが、蕎麦湯割り一杯にしておきました。「いわなの刺身」は、片品の山奥の蕎麦屋で「いわな寿司」として頂いたことがあったが、それほど美味しいという印象はなかった。それに比べてこの「いわなの刺身」は、めちゃくちゃ旨いという印象でした。 「きのこおろし」は、普段見かけないきのこなので、天然ものだろうか。熊に襲われないよう注意して採ってきなのかなどと考えながら、さっぱりと美味しく頂きました。 蕎麦は、新蕎麦の霧下そば。霧下そばとは、標高500〜700mの高原地帯の「霧下地帯」で栽培されるそばのこと。昼夜の寒暖差が大きく朝霧が発生しやすい環境で、冷涼な気候と霧の保護作用によって、香り、色、コシが強く、美味しいと評価される。代表的な産地は、黒姫、戸隠、木曽、妙高などで、信州長野の産地がやはり多い。新蕎麦で香り良く、コシのある細打ちで美味しい蕎麦でした。 天ぷらは、海老、舞茸、茄子、ししとう、南瓜の5品。山の中だが、海老がいて良かった。しっかり目に揚げられた天ぷらで、熱々を塩と天つゆで美味しく頂いた。 箸休めで、名物の野沢菜漬けが付いていました。 熱々蕎麦湯で〆て、ご馳走様でした! 最近「えびす講」だったようで、善光寺への参道は綺麗にライトアップされていました。 #いわなの刺身 #きのこおろし #霧下そば
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口コミ(1)
オススメ度:100%
さがやの店舗情報
基本情報
| 店名 | さがや さがや |
|---|---|
| TEL | 不明 |
| ジャンル | そば(蕎麦) |
| 予算 | ディナー:〜3,000円 ランチ:〜2,000円 |
| QRコード決済 | PayPay |
住所
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 長野電鉄長野線 / 市役所前(長野)駅 徒歩10分(770m) 長野電鉄長野線 / 権堂駅 徒歩10分(800m) JR信越本線(篠ノ井~長野) / 長野駅 徒歩11分(860m) |
サービス・設備などの情報
| 利用シーン |
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更新情報
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- Hiroyuki.Y
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