◆§◆アンティキ・サポーリ/スーペルバッコ共通 ◆§◆ 2025 CORSO DI NATALE クリスマスコース<br>
イタリア政府認定の本格プーリア料理と心地よいホスピタリティが魅力の一軒
駅から近い
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
オススメ度:93%
広尾にあった頃から大好きだったアンティキサポーリ。広尾店が閉店して、東京ガーデンテラス紀尾井町に移転してから機会がなく、全く伺えなかったのですが、ようやく念願叶って訪問できました。 相変わらずリーズナブルで美味しく、店員さんも元気良くて感じが良いお店。 駅くら近いし、個室もあるから、使いがってが良いかと思います。
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【イタリア政府お墨付きの本格プーリア料理】 ※コメント返しは原則お休みしてますので、記入ご遠慮ください(参考通知とオフ会の御礼は記入OKです) 本日のイタリアン探究は 東京ガーデンテラス紀尾井町内の 『アンティキ・サポーリ (Antichi Sapori)』 「ブーツの形」に たとえられるイタリア半島ですが、 ブーツのヒール部分に当たるプーリア州の郷土料理の店。 …しかもコチラ、本店がプーリアにあり、 更にイタリア政府より海外における 正統なイタリア料理店認定店を示す「MOI」を取得した本格派となります。 「Corso Pugliese 『プーリア』 ランチ」4800円は以下なり♪ ■リコッタとマルメラータ ■茄子のスフォルマート 実は去年から私がプーリア料理に興味をもったきっかけが「フレッシュチーズ」。 プーリアはフレッシュチーズが 非常に盛んな土地柄で、 昭和の日本でいう「町の豆腐屋」感覚で庶民に身近で日常的に親しまれる食材だそう。 リコッタもプーリアでよく食され 刺身のような鮮度とサッパリ&マッタリとした口当たりが最高。 「スフォルマート」は「キッシュ」に似た卵料理。 こちらも中にチーズが仕込まれており、卵×チーズの相乗効果。 茄子の果肉感あふれるトロトロ食感もよき。 ■パン3種 ・焦がし小麦のフォカッチャ ・タラッリ ・バケット 「焦がし小麦のフォカッチャ」 プーリア特産の「グラノアルソ(焦げた小麦)」を使ったフォカッチャ。 昔、プーリアが貧しかった時代に 小麦畑を焼畑した後で 拾い集めた“焦げた小麦”を使って貧しい人達がパンを焼いたという背景のある料理。 穀物の殻の固さと香ばしさが秀逸ですね。 「タラッリ」 イタリア南部の伝統的堅焼きパン。 ほんのり塩味で気泡感が少なくカリッとした固い食感が特徴的。 ■アクアサーレ プーリアを含むイタリア南部の伝統料理。 「アクアサーレ」とは「塩水」の事であり、 固くなったパンを浸して柔らかくして食べる所謂「残り物料理」。 日本でいうなら固くなった残飯を活かした「茶漬」、 中国でいうなら前日の夕飯の水餃子の残飯を活かした「焼き餃子」でしょうか。 こういう残り物料理って世界各地で見られますね。 …が、さすがイタリア。 「アクアサーレ」は残り物料理と 思えなぬほどお洒落です(笑) ズッキーニやセロリ、胡瓜、赤玉ねぎに 塩水とオリーブオイルを垂らし、ふやけたパン入り。 こざっぱりと美味しい♪ ■海老、帆立などを使ったサラダ ■フレセッレとプロヴォローネ 「フレセッレとプロヴォローネ」 イタリア南部のパン「フレセッレ」を乾燥状態から 少し塩水で戻しハードチーズ「プロヴォローネ」合わせたもの。 濃厚な「プロヴォローネ」少し乾燥しててパサ味があるものの、 下に敷いたミニトマトの水分で上手く補っているように感じた。 ■自家製“トロッコリ“ プーリア州のロングパスタ プーリアでしばしば使われるパスタ「トロッコリ」に、 真蛸のラグーソースを合わせたもの。 やや径が太くモッチリとしたパスタに、 タコの濃厚な風味のあるラグーが絡み絶品。 ■自家製オレッキエッテ こちらもプーリアの伝統的ショートパスタ、 “小さな耳たぶ”を意味する「オレキエッテ」に アーティチョークのペーストを合わせてある。 ソースはクリーミー寄りで蟹身がたっぷり入っており美味。 弾力感のあるオレキエッテも秀逸だ。 ■アーモンド ■ビスコッティ ■エッセ 「エッセ」ヴェネツィアの伝統的菓子で、 S字型に蛇行する運河の形から名付けられたとか。 ■エスプレッソをかけたアマレッティ入りプーリア風ティラミス ■リコッタプリン ■セミフレッド ■食後のコーヒー 「エスプレッソをかけたアマレッティ入りプーリア風ティラミス」 エスプレッソの苦味とアマレッティの甘味が口の中でぶつかる。 いわゆる日本でなじみあるティラミスとは大分異なり、大人な味付け。 リコッタチーズを冷やし固めた「リコッタプリン」は チーズケーキに似た濃厚さがあり美味。 ~あとがき~ 以上、『アンティキ・サポーリ』でした。 むかしのイタリア南部って貴族層はナポリなどの都会に住み、 プーリアみたいな場所と食文化が分かれたと言われ、 やはりプーリアって少し独特さが感じられて面白い。 …ちなみに東京ガーデンテラス紀尾井町のビル内に、 私が大阪勤務時代によく行ってた某和食店の支店が入居している事に気づく。 へぇ~東京に進出してたんだ! 偶然よい発見ができました。 近く訪問してみたいと思う。
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大学同窓会の同期理事仲間との会食。一人来期理事に残った自分が幹事となった。 以前は広尾から西麻布方面に歩いた場所にあった イタリアプーリア地方の郷土料理。 3度程行ったことがあったが、 アットホームな雰囲気で、 沢山の前菜と食後酒が気に入った。 久しぶりに探したら、 紀尾井町ガーデンテラスに移転。 高級感漂うインテリアになっていた。 前菜5品、グリル肉2種類の 軽めコース、7500¥、席料500¥ スパークリングで乾杯、飲める2人で プーリアの赤ワインボトル。渋みなく グイグイいけるタイプ。 前菜3皿、パスタ2皿、メインのグリル 郷土のパン3種、美味しかった。 チョコやアーモンド菓子のトレイ、 コーヒーか食後酒3種を選ぶ。 最後にデザートの盛り合わせも出てきて 食後酒も美味しいけど甘い。 大きなデカンタに氷水がたっぷり、 これは嬉しかった。 割り勘で1万を切った。 個室であっと言う間に3時間。 いつまで居てもいいと言われた。 永田町からの地下道直結でアクセスもいい。 以前来た人とまた来よう。 #会食ディナー
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スフォルマート ストラッチャテッラ パンコット チーマディラーパ フリセッレ そら豆のピューレ カポコッロ ランパッショーニ トロッコリ アーティチョーク 魚介のラグー オレッキエッテ サルシッチャ 焼きミニトマトのソース 馬肉ヒレ プーリア風ティラミス チョコレートテリーヌ セミフレッド エスプレッソ・ドッピオ クリスマスランチにアンティキ・サポーリ。初訪時と被る前菜も多かれど、マンマの味を随所に取り入れたこの流れはやはり楽しい。満足度高。 #cucinaitaliana #italiancuisine #pugliancuisine #cucinapugliese #pastalover #orecchiette #troccoli
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前菜3種、パスタ2種、メインのお肉、デザート2種、パン3種 おなかいっぱいになりました! パスタがもっちもちでどちらも美味しかった! サルシッチャの肉感すごい。 眺めが良いです。個室もあり。
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| 店名 | アンティキ・サポーリ Antichi sapori |
|---|---|
| TEL | 03-6265-6862 |
| ジャンル | イタリアン |
| 営業時間 | [全日] ランチ 11:30 〜 15:30 L.O. 14:30 ディナー 17:30 〜 23:00 L.O. 21:30 (■■駐車場もゆったり、駐車場からエレベーターをお使いいただければバリアフリーで店舗までお越しいただけます。同フロアにユニバーサル御化粧室もございますので、安心して御来店くださいませ。) |
| 定休日 | 毎週日曜日 不定休日あり、東京ガーデンテラス紀尾井町に準ずる。今後営業日時が変更になる可能性あり |
| 予算 | ディナー:〜10,000円 ランチ:〜3,000円 |
| QRコード決済 | PayPay |
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 東京メトロ丸ノ内線 / 赤坂見附駅 徒歩2分(92m) 東京メトロ半蔵門線 / 永田町駅 徒歩2分(93m) 東京メトロ有楽町線 / 麹町駅 徒歩6分(420m) |
| 座席 | 56席 |
|---|
| https://www.instagram.com/_antichi.sapori_/ | |
| 利用シーン | |
| オープン日 | 2022年3月26日 |