新宿三丁目にある「和牛テールのお店 ease」へディナーで伺いました。地下にある隠れ家的な雰囲気のビストロです。 まずはヒューガルデンと洋なしのクラフトビールで乾杯。最初のおつまみには「白レバーペースト」「ガーリックシュリンプ」「ブラータチーズのカプレーゼ」を注文しました。白レバーペーストは良い意味でクセのある味わいで、とにかくお酒に合います。ブラータチーズのカプレーゼはバジルの風味がとても爽やか。シュリンプは見た目こそシンプルですが、海老にしっかり味が染み込んでいてビールが進む美味しさでした。 メインにはお店の看板メニューである和牛テール料理の「カリトロ」と、「A5赤身和牛のステーキ」をいただきました。カリトロは焼き上がりに50分ほどかかるため早めに注文したのですが、これが大正解。お肉がふわふわで驚くほど柔らかく、フォークでスッと骨から外せます。バルサミコソースの酸味がちょうどよく、テールの旨味をさっぱりと引き立ててくれました。 もう一つのメイン、A5赤身和牛のステーキは「肩三角」の部位でした。赤身と脂身のバランスがちょうどよく、お肉の味が濃くてめちゃうまです。こちらも焼き上がりに40分ほどかかるので、最初のオーダーで頼んでおくのがスムーズに楽しむコツだと思います。 美味しいビールとお肉、そして気の利いた前菜をゆっくり楽しめる、新宿でおすすめの一軒です。
写真と本文をすべて表示地下のおしゃれ空間で味わう、とろける牛料理と豊富なお酒が魅力の隠れ家ビストロ

























