京橋の『ボンベイシジラーズ』さんへ。本場のインドの味を提供とのこと。柏市に本店を持つボンベイさんとは、また違ったグループのようでした。
『ボンベイシジラーズ』は、京橋の東京スクエアガーデン1階にありました。外観も素敵ですが店内も広くて豪華。お一人様の私は窓側のカウンター席へ案内されました。
インドから来た経験豊富なシェフが好みに合わせて調理。 ベジタリアンとビーガンメニューもご用意されているようです。お肉はハラールミートのみを使用とのこと。
本日は日曜日。なので通常のランチメニューではなく『HOLIDAY SET MENU』からの選択になります。
■A SET 2種類のカレー 1,950円
■B SET 3種類のカレー 2,250円
■C SET 3種類のカレーに、チキンティッカケバブ、パパダがプラスされます 2,550円
私は『A SET』のカレー2種にしました。3種類じゃ食べ過ぎになりそうです。
カレーは、中辛の『バターチキン』と『ラムカレー』を選択。
料理はインド料理お馴染みの丸い大きなステンレスの器で運ばれてきました。ナンが大きくて長い。器からはみ出しています。
ナンのほか、バスマティライスも付いてきました。そして野菜サラダにスパイスポテト。
まずは『ラムカレー』。程よい辛さ。濃厚ですが上品な旨さ。焼き立てのナンが旨い。
『バターチキン』がまた美味しいこと。今まで食べたことのあるバターチキンの中でもトップクラスの美味しさ。これはバスマティライスに合いそう。
そのバスマティライスの炊き上がりがフワフワでビックリ。これまたトップクラスのフワフワ感。
ナンが大きすぎて食べきれませんでした。これ、カレー3種にしていたら持て余してしまったかも。2種で正解でした。
それにしてもこちらのカレーは、よくインドカレー屋さんで見かける「マトンカレー」ではなく「ラムカレー」。考えてみればおんなじ羊さんですが、何が違うのか気になります。
【ラムとマトンって違うの?】
ラムとマトンの違いは、羊の月齢や肉質、味、色などです。
月齢
ラムは生後12ヶ月未満の仔羊の肉、マトンは生後2年以上の羊の肉です。
肉質
ラムは柔らかくジューシー、マトンは引き締まって弾力があります。
味
ラムは淡白であっさり、マトンは濃厚な旨味があります。
明確な違いがありましたね。そう言えばよく食べる「マトン」のお肉はもっと臭みがあって硬かった印象。こちらの「ラム肉」は柔らかくって食べやすかったです。
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